うる星やつら〔新装版〕 (16) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2007年6月18日発売)
3.87
  • (7)
  • (1)
  • (6)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 61
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091207739

作品紹介・あらすじ

▼第1話/晩秋…そしてまつたけ!!▼第2話/妖怪徳利!!▼第3話/母子断絶火事模様!!=その1=▼第4話/母子断絶火事模様!!=その2=▼第5話/愛●ダーリンの危機!!▼第6話/クリスマスツリーわいわいパーティー!!▼第7話/家宝は寝て待て!!▼第8話/竜之介一家団らん!!▼第9話/怒りのラムちゃん!!▼第10話/さらば温泉マーク!!▼第11話/うちらの節分ケンカ祭りだっちゃ!!▼[うる星やつら]完全データファイル16▼[My Lum×34]16/34 荒川 弘●主な登場人物/ラム(勘違いであたるの押しかけ女房になったオニ娘。電撃と飛行の超能力を持つ)、諸星あたる(まれなる凶相をモノともしない煩悩パワーの持ち主。美人なら宇宙人・妖怪をも口説く天下無双の浮気者)●本巻の特徴/短い手足を愛らしくバタつかせながら、火を噴きまくる放火魔幼児のテンちゃんが、自分の母親の登場でガチガチに緊張…!? それもそのはず、テンの母親の正体は放火魔を憎み、「火事はどこや~~!」と誰よりも早く火事場に駆けつける女火消しだったのだ! 火を噴けないテンにあたるの猛反撃が始まる!!●その他の登場人物/面堂終太郎(財閥の御曹司にして優等生。だが、あたると同じく女好き。弱点は閉所・暗所恐怖症)、三宅しのぶ(あたるの幼なじみで元恋人。現在は面堂に心を移した)、錯乱坊(神出鬼没の怪僧。あだ名はチェリー)、サクラ(錯乱坊の姪で巫女。あたるの学校の保健医でもある)、ラン(ラムの幼なじみの宇宙人。過激フリル美少女)、テン(ラムのいとこ。口から火を噴く幼児)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 竜ちゃんて、今読むと、かなり乱馬っぽいなと思う。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋留美子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×