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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091208071
作品紹介・あらすじ
▼第1話/ボーイミーツガール ACT.1 まっくろけ▼第2話/ボーイミーツガール ACT.2 嫁に来ないか▼第3話/ボーイミーツガール ACT.3 別れの朝▼第4話/ボーイミーツガール ACT.4 ハートのIgnition▼第5話/ボーイミーツガール ACT.5 再会のラビリンス▼第6話/ボーイミーツガール ACT.6 結婚するって本当ですか▼第7話/ボーイミーツガール ACT.7 ねじれたハートで▼第8話/ボーイミーツガール ACT.8 こまっちゃうな▼第9話/ボーイミーツガール ACT.9 どうにもとまらない▼第10話/ボーイミーツガール ACT.10 ないものねだりのI Want You▼第11話/ボーイミーツガール ACT.11 Fin▼[うる星やつら]完全データファイル34▼[My Lum×34]34/34 星野之宣
●主な登場人物/ラム(勘違いであたるの押しかけ女房になったオニ娘。電撃と飛行の超能力を持つ)、諸星あたる(まれなる凶相をモノともしない煩悩パワーの持ち主。美人なら宇宙人・妖怪をも口説く天下無双の浮気者)
●本巻の特徴/友引高校に突如ラムの許嫁という謎の男が現れた。ブタの馬車をひき、黒衣に身を包んだ男は、太陽のない闇の宇宙にラムを連れ去ってしまう。ラムを連れ戻す方法はたったひとつ、あたるがラムに一言「好きだ」といえばラムは戻ってくるのだが…。ラムとあたるの長い長い“鬼ごっこ”が、地球の命運をかけてついに決着を迎える!!
●その他の登場人物/面堂終太郎(財閥の御曹司にして優等生。だが、あたると同じく女好き。弱点は閉所・暗所恐怖症)、三宅しのぶ(あたるの幼なじみで元恋人。現在は面堂に心を移した)、錯乱坊(神出鬼没の怪僧。あだ名はチェリー)、サクラ(錯乱坊の姪で巫女。あたるの学校の保健医でもある)、ラン(ラムの幼なじみの宇宙人。過激フリル美少女)、テン(ラムのいとこ。口から火を噴く幼児)、藤波竜之介(浜茶屋を営んでいた父親に、男として育てられた女の子)
感想・レビュー・書評
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文句無しに☆5!!
わかっていても『うる星やつら』が終わっちゃうのは切ない。
一巻丸々使った最終回って、すごく贅沢。
連載中にサンデーで読んでいた人たちは、生殺しだったろうなと思う。
最終話の最後のコマは『エリア88』と、同じ演出というのは驚き。
しかし全34巻、一度もあたるが「好き」って言わないって、それもスゴイ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
パラレルワールド。
永遠の夢。 -
初めてうる星やつらを見たのは幼稚園生の時、アニメの再々放送あたりだったと思う。
幼児なりにラムちゃんが格好良くて真似したくて、一人称を成人するまでウチと呼んでいました。大人になり忘れられない作品を手にすることができて嬉しいです。
大人買い出来るって素晴らしいですね。
一気に読み終え、アニメとの違いに驚きつつも魅力的な登場人物達に気がつけば心奪われていました。
どうしてうる星やつらの登場人物たちは主要、サブに限らず皆が魅力的なのでしょうか。
生まれる前に発表された作品にここまで魅了されるとは思ってもいなかったです。この作品に出会えたことが奇跡に近く、一生を通して楽しんでいきたい作品。 -
漫画って読み終わって一度処分してしまっても、
もう一度読みたくなる事がしょっちゅうあるんです。
本はあまりそんなことないのになんでだろ…
全てをとっておくわけにいかないから
そのうちまた整理するんだろうけど、
また買ってしまうような予感がする
そんな作品です。 -
高橋留美子作品で一番好き!ラムちゃん大好き!
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ラムちゃん万歳
著者プロフィール
高橋留美子の作品
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