結界師 (15) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館
3.53
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本棚登録 : 734
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091208781

作品紹介・あらすじ

▼第135話/箱▼第136話/人質▼第137話/出口▼第138話/箱の正体▼第139話/4体の妖▼第140話/繭▼第141話/黒兜▼第142話/責任▼第143話/ゆがみ▼第144話/完全体

●主な登場人物/墨村良守(結界師・墨村家の22代目正統継承者。14歳。時音を守るために強くなろうと決意)、雪村時音(良守の隣家に住む結界師一族の娘。16歳。家同士は犬猿の仲)
●あらすじ/裏会から、査察のため烏森にやってきた奧久尼と遭遇した良守と時音。事情を知らない良守たちは困惑するが、いつの間にか背後に謎の黒い箱が置かれていて、さらに困惑を深める。そこに正守の代理で刃鳥美希が駆けつけてくるが、彼女は箱を見るなり、良守に「それを捨てて離れて」と警鐘を鳴らす。実は夜行にも似た箱が現れ、構成員の女の子が飲み込まれる事件が起きたばかりで…(第135話)。
●本巻の特徴/消える人間、飛び出す妖――増殖する黒い箱をめぐる戦いの最中、禁術によって作られた戦闘型の妖“黒兜”が出現! それを生み出した者の陰謀とは? そして黒兜の恐るべき破壊力とは…!?
●その他の登場人物/墨村正守(良守の兄。裏会の幹部組織・十二人会のメンバーであり、夜行の頭領)、刃鳥美希(夜行副長。正守の部下)、操(夜行に属する少女。物質を操る能力を持つ)、蜩(刃鳥と行動を共にすることが多い。呪力が羽を形取り空を飛ぶことができる)、奧久尼(裏会の幹部。十二人会第九客)

感想・レビュー・書評

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  • 操がほんに強い子でねえ・・・、刃鳥さんカッコイイ、時音ちゃんの学びを実戦に即活かすとこ好き。

  • 【S】

  • なんとなく、烏森の秘密の一端があきらかになったような。

    しかし、人工物だとすると、いったい「誰が?何のために?」ですよねぇ。

    アニメ化したということで、手に伝承者の印の正方形を描いている子ども、発見(笑)
    しかし、ファッションとか、地味なアニメだ…。

  • 黒兜編。一気にシリアスパートに。
    今回特筆すべきは、やっぱり一人だと何気に良守なみに無茶しまくる時音嬢と、
    定期的に描写されている良守の危うさだろうか。
    思いが純粋がゆえに、かえってぞくりとするものがある。
    烏森の新たなる謎も出てきて、先が読めない。

  • 黒兜怖い。つかデカい。

  • アニメもやってますね。面白いです。
    神佑地と呼ばれる土地を代々守っている結界師という仕事をしている中高校生。<br>
    回を増すごとにだんだんと面白くなり、だんだん世界も深まってきました。結構奥深い。

  • かっこいい良守大好きです!
    ここでも夜行とまっさんでまくってるので正良好きーにはウハウハな展開です。

  • 多分買った

  • 子供と一緒にアニメも楽しくみてます。

  • 刃鳥と蜩のコンビがいいなあ。思わぬ収穫を得た気分だ。良守のパワーアップが全く鼻につかず、むしろ面白いのは物語の謎の一端として組み込まれているから…なのか?(分析があやふやなのか)

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