イフリート [断罪の炎人] 1 (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2007年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091210586

作品紹介・あらすじ

▼第1話/咎人~とがびと~▼第2話/謝罪への復讐▼第3話/人の皮―1▼第4話/人の皮―2▼番外編―第2.1話/駆け抜けるニナミ

●主な登場人物/ユウ(殺し屋。感情が激すると体温が1000℃まで上昇してしまう。そのため体を体を冷やしてくれるニナミと共にしか生きられない)、ニナミ(殺し屋。感情が沈むと体温が-200℃まで下がってしまう。そのため体を体を温めてくれるユウと共にしか生きられない)、源三郎(ユウとニナミが住み込む喫茶店のマスター。実は、法にも見捨てられた人々から依頼殺人を請け負う殺し屋集団・咎人会のメンバー)
●あらすじ/とある喫茶店「九条」で暇をつぶす常連客たち。彼らの目当てはこの店に住み込んでいる美女・ニナミ。原因不明の焼死体や、凍りづけの死体が相ついで発見されるというニュースがテレビで流れるなか、ニナミが買い物から帰ってくるが、彼女といい、もうひとりの住み込みの男・ユウといい、どこか謎めいた感じの青年たちだ。そのとき店の外で口論が起き、元気者のニナミはさっそく仲裁に行くが…!?(第1話)
●本巻の特徴/何者かに体を改造され1000℃もの熱を発するユウと、-200℃の冷気をまとうニナミ。ふたりはその力を使い、卑劣な悪人どもを相手に殺し屋として生きている。新鋭・吉田正紀が放つ、漆黒のバイオレンス・サーガ第1巻!!

感想・レビュー・書評

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  • ニナユウ好きですが何か?

  • 罪人を狩る罪人たち。
    日常の明るさと、相対する闇の世界が結構好きです。
    もうちょっと絵柄が丁寧ならなおいいんですが。

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