ARMS(ワイド版) (3) (サンデーCワイド版)

  • 小学館 (2007年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (378ページ) / ISBN・EAN: 9784091211187

作品紹介・あらすじ

▼第1話/異能~ミュータント~▼第2話/母親~マザー~▼第3話/楽園~インフェルノ~▼第4話/魔宴~ショウタイム~▼第5話/灼熱~ヒート~▼第6話/迷宮~ラビリンス~▼第7話/螺旋~ツイスター~▼第8話/魔王~セイタン~▼第9話/兄弟~ブラザーズ~▼第10話/降臨~フォール~▼第11話/業火~ゲへナ~▼第12話/救出~レスキュー~▼第13話/解放~アンチェイン~▼第14話/別離~リスタート~▼第15話/魔軍~レッドキャップス~▼第16話/狩場~スナークハント~▼第17話/危機~クライシス~▼第18話/葛藤~トラブル~▼第19話/巨塔~タワー~▼第20話/飛翔~フライ!~

●主な登場人物/高槻涼(極小の金属生命体ARMS「ジャバウォック」を埋め込まれた高校生)、新宮隼人(血の気が多くケンカっ早い高校生。ARMS「ナイト」を埋め込まれている)、巴武志(ARMS「ホワイトラビット」を埋め込まれた高校生)、久留間恵(ARMS「クイーン・オブ・ハート」が埋め込まれた女の子)
●あらすじ/カツミを捜すためにアメリカへ向かうことを決意した涼たちだったが、突然現れた超能力部隊・エグザミイによって隼人、武士、恵の3人が捕らえられてしまう。一方、エグリゴリの襲撃を受け、母親の美沙を人質にとられてしまった涼。だが、そのピンチを救ったのは意外な人物で…!?(第1話)
●本巻の特徴/捕らえられた隼人たちを救うため、超能力部隊・エグザミイと1人で戦うことになった涼。自らの中のジャバウォックとの闘い! さらに新たな敵・レッドキャップスの出現! 果たして涼たちARMSの運命は…!?
●その他の登場人物/赤木カツミ(涼のクラスメート。エグリゴリの攻撃で消息を絶った…)、高槻美沙(涼の母親)、アル・ボーエン(涼たちと一緒に行動する元・エグリゴリの超天才少年)、キース・レッド(エグリゴリのメンバー。ARMS「グリフォン」を埋め込まれている)

感想・レビュー・書評

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  • 鐙沢村でのエグリゴリとの激闘に巻き込まれ死んだと思われていたカツミ。しかし、突如現れた4人目のARMSの恵から、生存の可能性があると聞かされる涼。その真偽を確かめるため涼は、仲間と共に恵の所属する反エグリゴリ組織“ブルーメン”本部へ。そこで知ることとなるカツミの驚くべき真実とは!?そして、突如襲い掛かってきたX-ARMYと名乗る謎の超人部隊の目的とは!?(裏表紙より)

    第3巻は対エグザミィ戦から対レッドキャップス戦の途中までです。
    美沙ママ、正体発覚&大活躍です。私の中での最もカッコいい女性キャラクターです!

  • 何年ぶりのARMSだろう。
    やっぱり当時は(今も)頭が弱かったから、内容はよくわかっていなかった。
    特にキースがたくさん出てきたあたりから。


    やっぱり、母は強し。
    SFアクションになってしまっているから、力強いという意味の強しっていう描写のされ方だけれども、もし勝手に名づけるとすれば「母親力」みたいなものがあふれているのが涼の母親だ。

    「母親力」って何だと聞かれると難しいが、たぶん「おかえりなさい」ってどんな状況でも自分の子に笑顔で言える力だという気がする。


    もうひとつ。
    誰かがどこかで書いていた、「進化とは失うこと」というフレーズが折に触れて思い出された。

  • 笑う雌豹の軽い感じが好きだな。

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著者プロフィール

1988年「週刊少年サンデー」掲載の読み切り『HEAVEN』でデビュー。代表作に『スプリガン』(原作・たかしげ宙)『ARMS』(原案協力・七月鏡一)『海王ダンテ』(原作・泉福朗)など多数。2022年より『ヘルハウンド』を「アフタヌーン」で連載。

「2023年 『ヘルハウンド(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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