ARMS (5) (少年サンデーコミックス〔ワイド版〕)

  • 小学館 (2007年10月18日発売)
3.96
  • (8)
  • (7)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 107
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (388ページ) / ISBN・EAN: 9784091211200

作品紹介・あらすじ

▼第1話/追憶~メモリーズ~▼第2話/茶会~マッド・ティー・パーティー~▼第3話/犯罪~クライム~▼第4話/異形~エイリアン~▼第5話/信頼~リンク~▼第6話/闘士~ハンター~▼第7話/烈士~スティンガー~▼第8話/強化~ブーステッド~▼第9話/来襲~ハーキュリー~▼第10話/贖罪~アトーンメント~▼第11話/侵入~インベイション~▼第12話/危地~デンジャラスゾーン~▼第13話/孵化~インキュベーション~▼第14話/奇蹟~ミラクル~▼第15話/涙滴~ティアー~▼第16話/嵐撃~イプシロン・アタック~▼第17話/集中~コンセントレート~▼第18話/音速~ソニック・ランナー~▼第19話/戦神~マーズ~▼第20話/火神~アグニ~▼第21話/共存~スタンド・バイ・ミー~

●主な登場人物/高槻涼(極小の金属生命体ARMS「ジャバウォック」を埋め込まれた高校生)、新宮隼人(ARMS「ナイト」を埋め込まれた高校生)、巴武士(ARMS「ホワイトラビット」を埋め込まれた高校生)、久留間恵(ARMS「クイーン・オブ・ハート」を埋め込まれた女の子)
●あらすじ/ハウンドによる襲撃の前に完敗し、仲間を捕虜にとられた高槻たち。そのことにリーダーとして責任を感じた久留間は、単独で仲間を救いに向かってしまう。一方、残された高槻たちの前にはキースシリーズのひとり“バイオレット”が現れ、一触即発のなか話し合いを持ちかけてくるが…(第1話)。
●本巻の特徴/アメリカ、ギャローズ・ベルを舞台にしたハウンド部隊との戦い! ついに開かれたパンドラの箱“アザゼル”、そして現れたキース・シルバー率いる国内最大戦力・イプシロン!! そんな中、明かされるプログラム“ジャバウォック”とは…!?
●その他の登場人物/赤木カツミ(涼のクラスメート。エグリゴリの攻撃で消息を絶った…)、アル・ボーエン(涼たちと一緒に行動する元・エグリゴリの超天才少年)、ユーゴー・ギルバート(元X-ARMYのテレパシスト)、兜光一(警視庁藍空署の元刑事)、キース・バイオレット(エグリゴリを支配するキースシリーズのひとり。ARMSは「マーチ・ヘア」)、スティンガー(ハウンド部隊のリーダー)、高槻巌(涼の父親。“静かなる狼”の異名を取る傭兵)、キース・シルバー(エグリゴリを支配するキースシリーズのひとり。ARMSは「マッドハッター」)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「キ…キースが4人!?」突如姿を現し、去っていったキースシリーズ。彼等を追ってARMSオリジナルである涼たちとその仲間はアメリカへと渡る。旅気分も束の間、現地の仲間と合流するために訪れた“絞首台の町(ギャローズ・ベル)”で、エグリゴリ最強部隊“猟犬(ハウンド)”に襲撃され、武士とユーゴーを連れ去られてしまう!!そんな中、キースシリーズの1人ヴァイオレットが涼たちの前に現れる。彼女から語られる、この町の真実。そして“パンドラの箱”とはいったい…!?(裏表紙より)

    第5巻は対猟犬部隊戦から高槻巌登場、キース・ヴァイオレット登場、そして対イプシロンとキース・シルバー「マッド・ハッター」戦まで。高槻巌が大物の片鱗を見せて去っていきます。また、今巻でこの物語の核心とも言うべき「アザゼル」が登場します。物語は「プログラム・ジャバウォック」に向けていよいよ物語の山場へ…。

  • 出た、お父さん。


    もう与えるべきことは全て与えた、あとは自分自身でどうにか生きていくだけだ、的なことをオヤジが言った件、確か宇野常寛氏がゼロ想かどこかで「親にできるのは、子が自分自身の意志で決断できるための環境を与えてあげることだ」というようなことを言っていたのを思い出した。

    それにしても、ユーゴーはほんといい子だ。
    それにしても、漫画家って歴史も科学もちゃんとわかってないと務まらないものだ。

  • 一番好きな漫画

  • 通りすがりのサラリーマン自重

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1988年「週刊少年サンデー」掲載の読み切り『HEAVEN』でデビュー。代表作に『スプリガン』(原作・たかしげ宙)『ARMS』(原案協力・七月鏡一)『海王ダンテ』(原作・泉福朗)など多数。2022年より『ヘルハウンド』を「アフタヌーン」で連載。

「2023年 『ヘルハウンド(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

皆川亮二の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×