ARMS (6) (少年サンデーコミックス〔ワイド版〕)

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  • 小学館 (2007年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (378ページ) / ISBN・EAN: 9784091211309

作品紹介・あらすじ

●主な登場人物/高槻涼(極小の金属生命体ARMS「ジャバウォック」を埋め込まれた高校生)、新宮隼人(ARMS「ナイト」を埋め込まれた高校生)、巴武士(ARMS「ホワイトラビット」を埋め込まれた高校生)、久留間恵(ARMS「クイーン・オブ・ハート」を埋め込まれた女の子)●あらすじ/ジャバウォックの起こした爆発の影響が残る中、高槻たちは住民と共に地下水脈からギャローズ・ベル脱出を図っていた。だが、追っ手が突入する前に洞穴の入口をふさぐべく、“チャペルの子供達”のひとり・オスカーが用意していた爆弾がなぜか爆発せず、窮地に陥ってしまう。そんな中、オスカーの実の父で保安官のリチャードは、ただ独りで敵前へ飛び出していき…(第1話)。●本巻の特徴/ギャローズ・ベル脱出を阻むキース・グリーンとの戦いの中、混迷を深める高槻たちARMS。そしてカツミを追って乗り込んだニューヨークで、グリーンの刺客の前に重体に陥ってしまう武士。強大な敵を前に、残された3人のARMSは…?●その他の登場人物/赤木カツミ(涼のクラスメート。エグリゴリの攻撃で消息を絶った…)、アル・ボーエン(涼たちと一緒に行動する元・エグリゴリの超天才少年)、ユーゴー・ギルバート(元X-ARMYのテレパシスト)、兜光一(警視庁藍空署の元刑事) 、キース・グリーン(エグリゴリを支配するキースシリーズの一人。ARMSは「チェシャキャット」)キース・バイオレット(エグリゴリを支配するキースシリーズの一人。ARMSは「マーチ・ヘア」)、サミュエル・ティリングハースト(エグリゴリの誇る世界的物理学者。ARMS計画の中心的人物)、コウ・カルナギ(エグリゴリ特殊実験体収容施設“アサイラム”の囚人。生身の人間だが、ARMSに匹敵する力を持つ)、ラヴィニア・ウェイトリー(夢魔<ナイトメア>と呼ばれる、エグリゴリのテレパシスト)、ジェームズ・ホワン(グリーンの命令でARMSを追う盲目の男)、高槻巌(涼の父親。ハーレムでは「ウィンド」と呼ばれている)

感想・レビュー・書評

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  • キース・シルバーとの激闘の末勝利し、“絞首台の町(ギャローズ・ベル)”からの大脱出に成功した涼たち一行。だがそれも束の間、軍を引き連れ現れたキース・グリーンの奇襲攻撃で、たくさんの人々の命が奪われてしまう!!それが引き金となり、憎悪の海に呑み込まれ破壊者となった、ジャバウォックを止める事ができるのか!?そして、皆が恐れる“プログラム・ジャバウォック”とは、そして“アリス”とは…!?息をもつかせぬ衝撃の展開、第三部「進化編」ここに完結!!!(裏表紙より)

    キース・グリーンの奇襲によって騎士・白兎の絶望的な役割が明らかになり、その後はエグリゴリの頭脳であるドクターティリングハーストの拉致、そしてコウ・カルナギら3人の襲来!そして失意の隼人は“風(ウイング)”こと高槻巌と共にマフィアの殲滅へ…という感じで、物語の核心に迫る重要な話がちらほら見えてくる第6巻です。
    コウ・カルナギはこの物語の登場人物の中でも特に好きな人物の一人です。圧倒的な力、読んでいてスカッとします。

  • グランドキャニオン、懐かしい。

    自分を取り巻く現実すべてが作為的に仕組まれたものだと知ること、悲しい。

    ウィンドのおっさん、やっぱり強い。

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著者プロフィール

1988年「週刊少年サンデー」掲載の読み切り『HEAVEN』でデビュー。代表作に『スプリガン』(原作・たかしげ宙)『ARMS』(原案協力・七月鏡一)『海王ダンテ』(原作・泉福朗)など多数。2022年より『ヘルハウンド』を「アフタヌーン」で連載。

「2023年 『ヘルハウンド(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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