本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091211552
作品紹介・あらすじ
▼第1話/追跡、そして…▼第2話/赤井の過去▼第3話/イチかバチか…▼第4話/擬装▼第5話/最終手段▼第6話/任務▼第7話/姉弟▼第8話/意外な容疑者▼第9話/13日の金曜日▼第10話/キャメルの過去▼第11話/魔法の呪文
●主な登場人物/江戸川コナン(見かけは小学生だが、その正体は「黒の組織」に毒薬を飲まされて体が小さくなった高校生名探偵・工藤新一)、毛利蘭(新一の幼なじみ。帝丹高校2年)、毛利小五郎(蘭の父親で探偵。コナンのおかげで“眠りの小五郎”として有名に)
●あらすじ/水無怜奈の居場所を黒の組織にかぎつけられ、入院先の病院に組織の手先が潜伏していることが発覚。コナンとFBIの赤井は、すでに入院患者の中から楠田という男を容疑者に絞り込み、その夜、彼がナースステーションで物色し始めたところを大勢のFBIが取り囲む。だが、楠田は首に爆弾を巻いており、捜査官がひるんだすきに、まんまと逃亡されてしまい…?(第1話)
●本巻の特徴/水無怜奈を奪還すべく、本格的に動き出した黒の組織! これに対し、コナンと赤井が立てた巧妙な作戦とは…? 赤井秀一の意外な過去や、水無怜奈の新事実も明らかになる全11話。
●その他の登場人物/小嶋元太・吉田歩美・円谷光彦(コナンの同級生たち。少年探偵団を結成)、灰原哀(新一が飲まされた毒薬の開発者だが、自らも薬を飲んで「黒の組織」から逃亡。阿笠の家に居候中)、阿笠博士(工藤家の隣りに住む科学者。新一とコナンが同一人物だと知っている)、水無怜奈(日売テレビのアナウンサー。実は黒の組織の一員)、ジェイムズ・ブラック、ジョディ・スターリング、赤井秀一、アンドレ・キャメル(黒の組織を追うFBI捜査官)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるストーリー展開が魅力の本作では、黒の組織の動きが本格化し、江戸川コナンとFBI捜査官たちの巧妙な作戦が繰り広げられます。新たに登場したアンドレ・キャンベルは、組織の追跡中に思わぬ災難に見...
感想・レビュー・書評
-
今回から初登場のFBI捜査官アンドレ・キャンベルが滞在先のホテルで容疑者になってしまうのが気の毒に思えてしまいました。
黒の組織逮捕の為に来たのに、災難だなーと思いました。
キャンベルも過去に起こした失敗した事件にまさか重要人物が出て来たとはビックリしましたね。
まさか、幹部がでてくると。
この2人が、別の事件で関わってくるのか楽しみです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
・鴉(後編)
楠田に関してはもうちょっと捕獲タイミングあっただろうに死なせたのはFBIのミスと言っても過言では無い。
・偽装
今の姿からは想像できないくらいに仕事が出来そうな初登場時のキャメル。
食中毒/ウイルス/火事とテロでも起きたのかと黒の組織が色々発生させていますが、構成員どれぐらい日本に潜んでるんだろうね?
キールに言われてちゃんと病院に手は出さないジンは、優しいんだか何なんだか。
・知らんぷり
事件の方はまぁ…聞こえなくも無いか。
後々を知ってるから良いけど、ここで赤井撃たれるのは結構思い切ったなと思いましたね当時。 -
背ラベル:726.1-ア-58
-
しらんぷり
赤井秀一とキール、どうなる?! -
少年サンデーコミックス
-
-
FBIと黒の組織の行動が急展開しました。
Keerが黒の組織に戻り、瑛祐が実姉と再会出来、赤井が拳銃で撃たれたり、と様々な出来事が一気に起こりました。
その間にあった英語関連の事件では、Sit down please = しらんぷりが事件で人が死んでいるのに思わずおかしくて笑ってしまいました。 -
コナンに期待していたミステリアスな展開。
久々に一気読みできる面白さ!
思えば、決秋型の件もちょっとモヤモヤが残る。
楠田のコードネームがちょっと気になった。
・楠田の追跡、組織の接近、水無逆スパイ
・ホテルで殺人、外国人が容疑者
・来葉峠事件 -
キャメル捜査官初登場。怪しい雰囲気の人だけど、悪い人ではないのか?キール(水無怜奈)が奪われたが、それも計算通り?しらんぷり=sit down please? レセプション=ホテルのフロント? 英語がわからないから心配でbring my tuxのメモを持ってきた。そして最後、赤井さんは死んでしまったのか?
-
FBIとCIAと組織と。
-
コナンは好きですが、泣いたのはこの巻だけです!
本当に感動で、親子愛が時にはすごい形になる事ってことを漫画だけの世界ですが、肌で感じ、読んだ時には号泣して鳥肌が立ちました!
ハンカチ用意してみてほしい!おすすめです! -
コナンは好きですが、泣いたのはこの巻だけです!
本当に鳥肌が立つほど感動で、親子愛が時にはすごい形になる事を初めて感じました。
ハンカチ用意してみてほしい!おすすめです! -
【M】
-
57巻にも書いたけど、黒の組織が絡むとコナンは途端に(今回はわざと韻を踏んだ)面白くなる。
まあこの物語の主軸だから当然と言えば当然ですが。
ところでどうしてコナンに出てくるFBIとか黒の組織(その他の組織)の連中はみんな目が顔の中心から離れてるんだ?
まさか! もしかしてこれすらも実はすべて伏線で、連中の招待は外宇宙から地球に降り立った知的生命体であり実は……っていう超展開の可能性もあるぞ!
バーロー。
冗談はさておき、ラストの自分の見解は、特に根拠はないけど「シュウは死んでない」です。(超絶ネタバレ)
この流れで彼を脱落させるのは惜しいので、おそらくはまた後の方へ伏線をかけるだろうな、常道的に。 -
今まで全巻集めてたんですが、一部を売ってしまって後悔。
また集めたい。
映画も好き★
蘭ちゃんのシーンは何階見ても泣きます。
青山剛昌の作品
本棚登録 :
感想 :
