結界師 18 (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2007年10月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091212054

結界師 18 (少年サンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 読んでも、飽きないですよ。
    この先にはどうなるんの!?と着になる。

  • 【S】

  • 昔、1代目の結界師の頃とかは、秘密でもなんでもなかったことだとが時とともに失われてしまったのか、それとも、はじめから、結界師自体がなんらかの大きな組織の1部だったかの。

    このあたりが、みえないところですね。じいさん、ばあさんが、いったいどれぐらいのことを知っているのか。彼らと夜行との関係とか。

  • 無道編完結、そして舞台は烏森へ。
    兄弟間の溝は埋まったのか、距離は縮まったのかは微妙なところ。
    兄貴は何度でも深淵に立つ気なんだろうか。それでも弟がいれば正気でいられる、と?
    でもその弟も結構きわどいところに立ってる気がするのは僕だけ?

    そして影宮と秋津が学校へ潜入開始。
    このとき限を思い出す描写が来るとは思わなかった、不覚にも泣いた。
    淡々と物語は進んでるけど、良守はずっと覚えてるんだなあ。
    それと特筆すべきは、前回に引き続き、良守の特異性が客観的に描写されている点。
    ずっと思ってたけど、やっぱり歴代で一番烏森の影響が強いんだ。それはどういう意味を持つのか。

    でも一番は黒蝶襲来時の良守の表情が一番ビビった。自分以外の誰かが傷つくのを極端に恐れている彼。
    時音の怪我事件以降、ずっとその兆候はあったけど、黒芒楼の一件以来、成長するどころか彼にとっては余計にトラウマみたいになっている。
    シンプル、単純が故の恐ろしいまでの純粋さとあいまって、彼はふとしたきっかけであっさり真黒に、深い闇に落ちてしまうんじゃないかと思うのは考え過ぎか。

  • 閃は男の子だったのか…。性別不明なキャラが女の子だったら嬉しいのにその逆だとショックなのは何故なのだろう…。

  • 蝶々いっぱい!!(←

  • 無道編が完結。まっさんの黒さと危うさが分かりやすく表現されていて、こういう関係っていいなーと思いました。

  • 今現在一押しの漫画です。烏森の謎に触れはじめどんどんミステリー色も強くなりこれからの展開がとても楽しみです。そして相変わらず表紙がキレイ。

  • 1巻のみ既読

  • 守れ!!

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