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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091212191
作品紹介・あらすじ
▼第8話/同じ年マジック▼第9話/いがみ合ってる場合じゃない▼第10話/第一回我市杯大喰い大会▼第11話/大変動▼第12話/汚染区域調査▼第13話/レベル1のエリア▼第14話/二股洞窟▼第15話/レベル2のエリア▼第16話/好きな相手▼第17話/もう一人のメテオド●主な登場人物/十威(14歳。メテオド。オブザーバーの一員でもある。重力をねじ曲げる特異能力を持つ)、あさば撫子(超エリートオブザーバーで十威たちの先輩。年齢不詳。生まれてすぐ両親を失った十威を、女手ひとつで育てた。現在単身で海外赴任中)、たぐち(インテリ派のオブザーバー。撫子の部下。26歳)●あらすじ/デブリ調査のため、廃虚を訪れた十威、たぐち、リンハオの三人。入ってすぐに十威のデブリ感知能力が働くが、何も知らないリンハオは十威の勘違いだと聞き入れない。しかし、その直後にデブリが出現! 完全保護色のデブリをリンハオが一撃で仕留めるが、地面の下からにもデブリが出てきて…!?(第8話)●本巻の特徴/巨大隕石に異変が起きデブリの出現が相次ぐなか、ついに政府ご用足しのAランカーオブザが登場! 汚染区域で待ち受けるのは…殺意!?●その他の登場人物/よしのアキ(十威たちが住む下宿の管理人。撫子の元部下)、よしの楓(東ヶ丘中学2年。十威のクラスメート。従兄のアキの下宿で十威たちと一緒に暮らしている)、リンハオ(14歳。たぐちの後輩オブザーバー。子供の頃、目の前で父親がデブリに襲われたことが、頭から離れないらしい)、今波(政府が派遣したAランカー・オブザ。28歳)、イト(今波に同行するBランカー・オブザ。17歳)
みんなの感想まとめ
物語は、十威と仲間たちがデブリ調査を行う中での成長や人間関係が描かれています。特に、十威とリンハオのぶつかり合いを通じての認識の変化や、イトの意外な一面が印象的です。ストーリーはスムーズに進行し、潔さ...
感想・レビュー・書評
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きちんと話が進んでいるところに、潔さと、前向きな姿勢を感じます。
もうちょっと街になじむまでの話を入れてしまう場合もあるのですが、その場合ダレるので、この辺りが引き際です。
気になるところを上手く残して、必要最低限の登場人物で話を進めるという丁寧さは、本当に立派です。
キャラクターを覚えてるのが苦手な私にとってはとても丁寧な話です。
この章が終わったら完結かな? それでも納得ができる読み応えがあります。詳細をみるコメント0件をすべて表示
四位晴果の作品
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