- 小学館 (2008年1月12日発売)
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感想 : 30件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091212665
作品紹介・あらすじ
▼第1話/消えた鈍器▼第2話/瑛祐の告白▼第3話/赤白黄色▼第4話/クロシロ君▼第5話/新たな隣人▼第6話/ハンマー男▼第7話/届けられた悪意▼第8話/ハンマー男の正体▼第9話/殺意のコーヒー▼第10話/不可能犯罪▼第11話/苦い真実●主な登場人物/江戸川コナン(見かけは小学生だが、その正体は「黒の組織」に毒薬を飲まされて体が小さくなった高校生名探偵・工藤新一)、毛利蘭(新一の幼なじみ。帝丹高校2年)、毛利小五郎(蘭の父親で探偵。コナンのおかげで“眠りの小五郎”として有名に)●あらすじ/コナン、蘭、園子、瑛祐の4人が訪れていたカラオケボックスの一室で殺人事件が発生。店員の証言や防犯カメラなどで割り出した容疑者は、トイレに行っていた瑛祐を含む4人の男だが、どの容疑者の身辺からも被害者を撲殺した凶器が見つからないまま。さらに被害者の所持していたカメラを調べると、コナンたちをストーカーしていた写真ばかり撮られていて…(第1話)。●本巻の特徴/前巻から続くカラオケボックス殺人事件(第1~2話)。「赤白黄色」が犯人を暴く放火殺人未遂事件(第3~5話)。ハンマー男の連続暴行事件(第6~8話)。TVディレクター殺人事件の全4編を収録。●その他の登場人物/小嶋元太・吉田歩美・円谷光彦(コナンの同級生たち。少年探偵団を結成)、灰原哀(新一が飲まされた毒薬の開発者だが、自らも薬を飲んで「黒の組織」から逃亡。阿笠の家に居候中)、阿笠博士(工藤家の隣りに住む科学者。新一とコナンが同一人物だと知っている)、鈴木園子(蘭や新一の同級生。自称・推理クイーン)、本堂瑛祐(蘭のクラスに来た転校生。かなりドジ)
感想・レビュー・書評
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大学生の沖矢昴が初登場。
60巻から、また色々初登場キャラ増えて来ますね。
大学生でも、推理力は高いですよねー。
出会った放火事件での犯人の動機が自分が株のトレードで儲けた20億をアタッシュケースに入れたものをアパートの庭に埋めたのを大家に見つかり、それを大家に詰め寄られたから放火するのは、自分勝手だと思いました。
ちゃんと説明すれば、放火する必要も大家や子供に怪我をさせなかったのになと思いました。 -
背ラベル:726.1-ア-60
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少年サンデーコミックス
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本堂瑛祐とはこれでサヨナラか・・・
新たに動き出した「バーボン」と、登場した昴。
コナンはどうやら昴の正体わかってそう。
・カラオケボックス撲殺
・赤・白・黄色の放火事件、沖矢昴登場
・3人の宅配業者、ハンマー男
・TVプロデューサー殺害、コーヒーの跡 -
本堂瑛祐、アメリカに行くようで。どうも蘭に惚れていたようだけど、コナンは告白してはダメという(これで本堂瑛祐もコナンの正体を知ったことに)。ハンマー男の事件。実は女。そして下着とかがないことで女だったことが分かる。最後に探偵24時間密着取材の事件。すでに死んでいる女性に罪を着せないため、自分がやったことに見せる悲しい事件。
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バーボン。
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子供らしい発想で、コナン達を色で例えた事件が面白かったです。
読んでいて久々に頭を使いました。 -
登録してない巻があったので登録したけど・・・皆さんのレビューに記憶ナシw買い忘れかな?
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【M】
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あれ……これは「沖矢=バーボン」と見せかけて「実は味方」フラグじゃね?
当然「なんで灰原が恐怖を感じたのか」って疑問が生じるけど、そこは青山剛昌。なんとかするでしょう。(考察する気なし)
あと「沖矢味方説」でもうひとつ大きなネックになるのはその場合少なくとも「準レギュラー」のキャラがもう一人別に登場しなければいけないことだよね。(=そいつがバーボン)彼(青山剛昌)のことだからアンフェアなこと(既登場のキャラに変装してるとか)はしないと思うので、そうなれば「沖矢味方説」には疑問を呈さざるを得ないわけだ。
ただ、そのままストレートに「沖矢=バーボン」の形をとるとも思えないんだよなあ。わざわざあれほど「沖矢=バーボン」のフラグをまき散らかせといて素直にそのまま「バーボンでしたー」というのはいくらなんでも……ああ、めんどくせー。
あとクロシロくんはライトミステリ的で好きよ。
※5月7日追記
ふと気づいたが「沖矢=ベルモット」と考えればつじつまが合うんでは!?(ただの思いつきなので考察する気なし) -
新刊買ったら話分かんなくなってたんでここから読み返し。
沖矢さん何者か本気で分からない。コナンが新一の部屋を貸した真意も分からない。洞察力の問題かなあ……。
青山剛昌の作品
