呪法解禁!! ハイド&クローサー 1 (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2008年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091212955

作品紹介・あらすじ

▼第1話/解禁▼第2~3話/密室(1~2)▼第4話/六人▼第5~7話/黒髪(1~3)●主な登場人物/黒兎春瓶(世界中の呪術師から命を狙われることになった少年)、ハイド(春瓶を守るために、春瓶の祖父の手で生み出された呪術人形)、アルシド・クローサー(春瓶の祖父で、呪術王。アフリカの奥地で行方不明に)●あらすじ/普通よりちょっとカッコ悪い中学1年生・黒兎春瓶(くろうさしゅんぺい)。この日も体育の野球で、勝負所に自分の打席が回ってくると知るや、仮病を使って逃げ出す臆病ぶり。帰宅した春瓶が、カッコ良かった祖父からもらったクマのぬいぐるみを眺めて、自分のカッコ悪さを嘆いていると、いかにも怪しげな宅配便を装った男が荷物を届けに来た。そこに入っていたのは、呪いの力を込められたサルのぬいぐるみで…(第1話)。●本巻の特徴/すべての呪術師の頂点に君臨するアルシド・クローサー。だが彼は6年前に姿を消し、その力が弱まったことで、クローサーの血を受け継ぐ孫の春瓶が狙われることに! だがその時、祖父が残した人形・ハイドもまた目覚めて…!! カワイイ呪術人形が繰り広げる熱血呪術バトル、ここに始動!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

主人公の春瓶は、著名な呪術王の孫でありながら、臆病で情けない中学生です。彼は祖父から贈られたクマのぬいぐるみ・ハイドと共に、命を狙う呪術師たちと戦うことになります。物語は、バトルや成長、友情といった少...

感想・レビュー・書評

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  • 凄く好みな作品でした。
    ハイドかっけー

  • 有名呪術師である祖父の血を引くが故に呪術大戦に巻き込まれる事となった中学生・春瓶は、祖父に贈られたぬいぐるみのハイドと共に戦う。
    いいなあ動いて喋る人形!(……)
    個人的には神藤先輩とトミコに注目です。

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著者プロフィール

麻生羽呂 関西大学工学部生物工学科入学。大学5年次に中退、漫画家を志す。2005年『YUNGE!』でデビュー。2008年「週刊少年サンデー」にて、『呪法解禁!!ハイド&クローサー』を連載。代表作は『今際の国のアリス』、『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』(ともに小学館)。

「2021年 『知るほど楽しい!パンク町田の ゆかい痛快!動物の子育ての世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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