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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091214300
作品紹介・あらすじ
▼第1話/世界はアイで動いてる▼第2話/あくまでも妹です▼第3話/ベイビー・ユー・アー・ア・リッチ・ガール▼第4話/ドライヴ・マイ・カー▼第5話/パーティーはそのままに▼第6話/神以上、人間未満●主な登場人物/桂木桂馬(恋愛シュミレーションゲームの達人で「落とし神」と呼ばれる17歳。ゲームの知識でリアルの女の子を攻略中)、エルシィ(地獄から逃げ出した「駆け魂」を狩りに来た悪魔の女の子)●あらすじ/ゲーマーの間で「落とし神」と呼ばれるギャルゲー達人にして、現実女子からは「オタメガネ」と呼ばれる青年・桂木桂馬。ある日、クラスメートの高原歩美に押しつけられた校舎屋上の掃除中、携帯ゲームのメールチェックをしていた桂馬の元に「攻略してほしい女がいる」との挑発メールが届く。落とし神のプライドから即座に返信すると、上空から謎の女の子・エルシィが爆風と共に舞い降りてきて…!?(第1話)●本巻の特徴/ゲームこそ全て。そんな人生を送ってきた桂馬が、うっかり悪魔と契約したことから、駆け魂(=女性の心のスキマに隠れた悪人の魂)を狩ることに! 駆け魂を捕まえるには、相手の女の子を恋に落としキスをしなければならないのだが、果たして桂馬は現実女性を攻略できるのか? 陸上部「高原歩美」編、社長令嬢「青山美生」編ほかを収録!!
みんなの感想まとめ
テーマは、ギャルゲーの達人である主人公が、現実の女性たちの心を攻略するというユニークな設定です。物語は、ファンタジー要素を取り入れつつも、リアルな人間関係や感情の葛藤を描いており、特に主人公の理想と現...
感想・レビュー・書評
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読了後数年経って初めて読み返してる途中。
まず設定が面白い&わかりやすいので、自分のようにややこしいファンタジーものが苦手な人でも入りやすい作品だなと思った。
ページも読みやすくスラスラ読める。ストーリー展開が置いてけぼりにされない程度に早く、ワクワクハラハラさせられて面白い。(特に中盤〜後半)
ギャグ・シリアス・アクションのバランスが良い。
(自分は女なので、)男性作者ならではだなあと感じる思想や描写はちょいちょい目に入るけど、ただの萌え系ハーレム漫画ではない。
自分の理想であるバーチャルの世界だけを居場所として生きようとする主人公だけど間違いなく現実の世界に生きていて、生身の人間と関わらずに生きていくことはできない。人間の不完全さ、理想のセカイと現実のセカイ…色々な事がストーリー進行の中で描かれていて、結構深い作品だと思う。
自分も現実に疲弊してバーチャル…理想の世界だけで生きていけたらいいのにと思っていたので、そこがリンクして大分刺さった。
後半の展開や結末はほとんど忘れてしまっているので読み進めるのが楽しみ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いろんな性格の女子キャラがいっぱい。
特にハクアかわいすぎ! -
アニメ化されているらしい。
機会があったので読んでみた。
タイトルからファンタジー系統かと思っていたが
主人公はギャルゲーおたく。
ゲームの攻略をリアルに当て嵌めて
現実の女の子をも攻略していくというストーリー。
が、女の子の記憶が消えること
それぞれの悩みが主人公によって解決・緩和
されることから
そんなに不快感はなく、読みやすい。 -
【ずっとこの世界に浸っていたい】
・エンディングが見えた。は謎解きの解明みたいでわくわくした。
・題名の回収が素晴らしい。
・まさかのエンディング。
・どのヒロインも魅力的。
・漫画でできる色んな表現に挑戦している印象。
・結構名言があるなあと思った。
接点がなければせめて生き方の沸点を合わせろ!!
自分の人生いつも私がボーカルだ!!
下手でも歌わないとね!!
散々悩んだ挙句、いいゲーム作ってください。PFPの画面で見せる展開。ギャルゲーへの愛が詰まってて好き
いつかやらないといけないなら…
早い方がいいだろ!!
129話
バスから絆創膏渡すので手だけ見えてるシーン好き。人の表情以外で感情が見えると、自分の想像力が働いて印象的なシーンになる
166話
うわああああ、切なすぎる
247話
かおりさん、、えぐいな君は
260話
漫画による表現に挑戦している。新本格ミステリのよう。
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高校の時みんなで読んでたシリーズ
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極めればなんとやら。相当昔やり込んだんだろうなというのが伝わってくる。
ストーリ展開も好きだし、どんどん強いキャラを出して来るのが楽しみ。 -
男の夢なのかな。共感性は低いが、頭脳的で面白い。
ラスト周辺で話が少し難しくなるので飛ばし読みすると展開が分からなくなる。じっくり読むのがおすすめ。 -
ラブコメ漫画です。
ギャルゲーの知識で実際の恋愛をするとどうなるのかというアイデアがとても上手だと思いました。また複数いるヒロインも皆特徴的で読んでいて楽しいです。最後の展開も個人的には一番納得できるものでした。
ギャルゲーが好きな方やラブコメが好きな方にはおすすめの作品です。 -
絵柄が好き
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コミック
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人間界の少女たちの心のスキマに入り込んだ悪魔の霊魂「駆け魂」を地獄へと連れて帰るため、地獄からやってきた「エルシィ」ことエリュシア・デ・ルート・イーマは、数々の女性たちを攻略し「落とし神」と呼ばれる少年・桂木桂馬(かつらぎ・けいま)と契約を交わします。ところが桂馬は、美少女ゲームのマニアで、ネットの世界で「落とし神」として名を知られている一方、現実では「オタメガネ」と呼ばれる少年だったのです。こうして桂馬とエルシィは、美少女ゲームの知識だけを武器に、現実の少女たちの「攻略」することになります。
第1巻では、陸上部エースの高原歩美(たかはら・あゆみ)と、大財閥のご令嬢である青山美生(あおやま・みお)がヒロインです。とくに最初のヒロインである歩美の攻略法が秀逸でした。 -
全26巻 ゲーム内で攻略できない女はいない、ギャルゲーの神、桂木桂馬に課せられた使命は悪魔エルシィと協力し悪魔に取り憑かれた女の子たちを恋に落とすこと。失敗したら命はない。物語は進むにつれ世界の命運を巻き込む事態へと発展していく。個性豊かで魅力的なヒロインたち、ゲーム感覚で女の子を攻略していたはずの桂馬の心境の変化は読んでいてとても面白かったです。
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重度のギャルゲーマーがリアル女の子を落としていくという、お伽噺。ギャグ漫画だったので耐えられた感。
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電子で読んだ。
絵はまぁ読みやすい。
ありがち展開を設定と展開で超えようとしてるんだけど越えきれてないかんじ。ていうかギャルゲーも人がつくったものだからさ、っていうつっこみをいれたい。 -
全巻既読。ギャルゲーの神様と呼ばれる高校生が悪魔に協力し、人間の心スキマに入りこんだ駆け魂をとらえるべく、リアル女を攻略(恋に落とす)していくお話しです。
7巻あたりまではリアルに四苦八苦しながら、様々な女の子を攻略していくラブコメチックな話が続きますが、徐々に物語の世界が現れるにつれ、ページをめくる手が止まらなくなっていきます。
改めて読み返してみると1巻はまだ、掲載少年誌のターゲットに絞ったプロットや絵柄かなと思います。リアルはクソゲーと断言しつつもヒロインを攻略した後のちょっとした主人公の苦悩は今後のテーマの小さな芽でしょう。 -
ストーリーは、魂のスキマに入り込んだよくない悪霊である「カケダマ」を死神とパートナーである人間とで取り除いていくと言うお話。
主人公は、美少女ゲームを極めているゲーマー。二次元での恋愛では右に出るものなく「落とし神」と呼ばれている。それを利用して三次元の女の子も攻略していこうっていう感じの流れになりますが。話の内容は、すごく、よく出来てます。たぶん、美少女ゲームが好きな人は恋愛するときでも選択肢を思い浮かべるんだろうなーとかもちょっと本気にします。
途中からちょっと話の内容が変化していきますが、最初から完結に向けての伏線で書いていたのならすごいです。編集者の都合であったのなら、よく繋げたなとも思います。ある意味で終わらせるというか、話の区切りをつけるのに方向変えたのかもしれませんが。変にバトルじゃないのは嬉しかったです。
★5にもしたかったのですが、後半も面白いのですが、恋愛をモチーフとし2828感が減ったので。シリアスな展開なので難しいでしょうけど・・・。
絵はかわいいです。ほわっとしてます。キャラとしては歩美がいいですね。 -
おもしろかった
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落とせない女子はいない「落とし神」と呼ばれる高校生、桂木桂馬
悪魔エルシィはその能力を見込み、心のスキマを埋めることで出現する悪人の霊魂「駆け魂」を捕まえる契約を結ぶが…
「ボクは、現実(リアル)の女と手をつないだことすらない!!」
ギャルゲーのヘビープレイヤーがセーブ機能のない現実世界で女の子を落とすお話
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