呪法解禁!!ハイド&クローサー (5) (サンデーC)

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  • 小学館 (2009年2月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091216007

作品紹介・あらすじ

▼第38~45話/社長(1~8)▼ハイド&クローサー外伝/シンドウ&トミコ

●主な登場人物/黒兎春瓶(どこにでもいるダメダメな中学生。だが呪術王の孫であることが発覚し、世界中の呪術師から命を狙われる身に)、ハイド(春瓶を守るため、祖父が生み出した呪術人形。呪術「荒くれ鎖鋸(テキサスチェンソー)を使う)
●あらすじ/春瓶とハイドの前に突然現れ、究極の呪具「ルサンチマン」を封じる春瓶の祖父をおびき寄せる目的で攻撃をしかけてきた「窓辺の男」。敵が放った人形・パンチをなんとか倒した春瓶だが、ハイドもまた心臓(コア)を破壊され物言わぬ人形となってしまう。ハイドを失った絶望から、戦う気力も失ってしまった春瓶。だが、春瓶の命を狙う呪術師は続々と集結し始め…?(第38話)
●本巻の特徴/絶望した春瓶に迫る100人の呪術師。祖父からの古い手紙に隠されたメッセージが、春瓶を救う? そして、ハイドを復活させることが出来るのか…!?
●その他の登場人物/雨竜龍美(春瓶の同級生。ヤクザ映画が大好きな任侠オタク)、神藤颯介(春瓶の先輩で呪術師。愛する呪術人形・トミコを人間にするという夢を持つ。現在は春瓶と共闘)、トミコ(神藤の呪術人形。無限に髪が伸びる呪術「執拗な抱擁(モザンハグ)」の使い手)、パクワ(裏市で出会った呪具屋の女の子)、アナ(メキシコ出身の呪術師。音楽を力の源とした呪術を操る)、シャカシャカメッキー(アナの呪術人形。音楽を力の源とした「墨西哥祭祀(レペゼンアステカ)」を使う)、カザン(教会を地上げ屋から守る呪術師。デズモンドを操る)、デズモンド(ブリキでできたカザンの呪術人形。撃ち込んだゼンマイで、あらゆる機械を動かせる)、窓辺の男(春瓶の心臓を食べれば呪術王の力が手に入るという噂をばらまいた正体不明の男)、アルシド・クローサー(春瓶の祖父で、呪術王。アフリカの奥地で「ルサンチマン」を封じ込めている)

感想・レビュー・書評

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  • 本編での春瓶の成長・ハイドとの絆にも非常に燃えるのですが、個人的にはこの巻の見所は何と言っても番外編・『シンドウ&トミコ』ですよ!!!
    神藤の幸せを一番に祈るトミコも好きだし、自分には絶対トミコしかいないと言い切れる神藤もかっこよすぎる……!!
    人と少し違っている事や一般的には笑われるような趣味等、いくら「自分は自分、法に触れてる訳じゃなし」と思っていてもふと世間の常識という奴に惑わされてしまう瞬間がある人は多いと思うのですが、人形が最愛の人である事を当たり前に思える意志の強さがとても素敵だと思います。

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著者プロフィール

麻生羽呂 関西大学工学部生物工学科入学。大学5年次に中退、漫画家を志す。2005年『YUNGE!』でデビュー。2008年「週刊少年サンデー」にて、『呪法解禁!!ハイド&クローサー』を連載。代表作は『今際の国のアリス』、『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』(ともに小学館)。

「2021年 『知るほど楽しい!パンク町田の ゆかい痛快!動物の子育ての世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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