アオイホノオ 2 (少年サンデーコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 833
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091216502

作品紹介・あらすじ

熱血芸大生の七転八倒青春エレジー!

時は1980年代初頭--
近い将来、ひとかどの漫画家になってやろうともくろむ
一人の若者がいた。
男の名は焔燃。
金はないけど夢はある。
恋もしたいが、漫画が第一。
自分の無力さに打ちのめされ
飲めない酒を買う日もあるさ。

熱き野望と空回りの毎日に苦悶する
熱血芸大生の七転八倒青春エレジー
待望の第2巻!!

感想・レビュー・書評

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  • ダメっぽいけど完全にダメじゃない。そんな微妙なラインが泣ける。(´Д⊂
    当時のオタクライフも何気に興味深いです。そういえばビデオとか一部の人しか持ってない高級品なんですよね…。
    情熱という点でいえば、昔の人の方が上だったかもしれないなと思ってしまいます。

  • 面白い!
    009がでてきたところでテンションあがった
    とんこ先輩可愛すぎる

  • オタクは少し前まで、最先端のテクノロジー(ビデオ)を必要としてた事がわかる。オタクに必要なものが一般化したからオタクが一般化したことに納得。

  • 今更気付いたけど「アオイホノオ」って若い情熱的な比喩だけではなく、「青臭い焔くん」って揶揄する意味もあるのかこれ。

    80年代サブカルチャー雑学漫画にしてサクセス?ストーリー?この頃なにに価値があるとされていて、時代がどう流れていたのかよくわかって面白い。

  • 1巻よりは笑いの数は少なくなってしまったけど面白い。
    アニメの話が多かったから私があまり共感できなかったせいかもしれない。
    宮崎駿の回でテンションあがってるのがすごく印象的。特に庵野さんが。

  • 学生って、アホで熱くないといけないよね!って思わせてくれます(笑)
    てか、僕にとっては、ほんま懐かしい光景です(^^;;

  •  999ドラマ編LPレコードの音源を頼りに、アニメを脳内でリプレイさせて楽しんでいたホノオくんで楽しませて頂きました。

  • 傑作の声が多いけど、私的にはそこまで…面白いけどすぐに続きが読みたい面白さではなく、人を選ぶ面白さですねぇ。昔からの漫画好き以外には入り込むのに苦労しそう。そうそうコピー機は昔は探さないと無かったよなぁ…

  • 前々から気になっていた島本先生の作品を初読中!やっと2巻だけど。エッセイコミックが好きなので、半自叙伝的なこのトーンがとても好き。どことなく松本零士先生のニオイがする女性キャラクターのボディラインがツボ。他の作品も読みたくなってきたなー。でもまずは5巻まで徐々に揃えていかないとなー。

  • いまだに花開く感じなし

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