あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)

  • 小学館
4.21
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本棚登録 : 2228
レビュー : 139
  • Amazon.co.jp ・マンガ (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091216953

感想・レビュー・書評

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  • 最終巻のしんみり感


  • ・ほのぼの

  • 2010.11 ロングセラーに大納得。大阪、ウザ可愛い。(褒めてますよ)

  • "「じゃ 今度みんなで見に行きましょー」
    「あーいいかも」
    「パンダも見たいけど もうひとつ見たいんが…」
    「なに?」
    「ほらあのなんてったっけ そ…走馬灯」
    「それはやめとけ」[p.152_一度見たいもの]

    ゆるゆると読める4コマ漫画。

  • いいおっさんがなぜかこのタイミングで読んだ、人生初の萌え4コマ。そんな奴おれへんやろ〜!とか思いつつ、素直に面白い。

  • この漫画もいまや「古典」の部類に入るらしい。いまの読者にはもっぱら、「よつばと」の作者が昔描いた作品程度の認識らしいからである。隔世の感がある。まあ二十年近くもも経てば無理もない。
    内容的にはどうということはない。高校生の日常を何気なく描いている。しかしそこにそこはかとなく笑いがある。こういうのを、オタク界隈では「日常系」というらしい。
    「あずまんが」が出てから、世の中にこうした「日常系」の漫画が増えたという気がする。つまり、本書がその端緒を開いたというべきであろう。この「日常系」が一大ジャンルになったことを考えると、その功績は大きい。いずれ四コマの殿堂として語られる日が来るだろうと思う。

  • 女子高校生の日常漫画。

    飛び級してる10歳の同級生とか、適当な先生とか漫画的なキャラクターもいるけど、大きな出来事がある訳でもなくクスッと笑える漫画でした。
    平和。

    ちよちゃんがよつばに見えて仕方ない。

  • コミック

  • むー、何度読んでもやはりおもしろい。かなりの部分にわたって絵が描き直してあり、リミックスリマスタリングみたいになっているが、そうしたくなる作者の気持ちもわからんではないほど絵柄に違いがある。もちろん今の絵柄のほうが線が整理されていてよい。

  • よつばと!から読んだので、少し絵柄になれなかった。ストーリーは面白いと思うが、どうしても好きすぎるよつばと!とくらべてしまうというのが正直なところ。これを先に読んでたらまた違った感想になったかな。でも個性的な登場人物ばかりでおもしろい。

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著者プロフィール

あずまきよひこ:マンガ家。代表作『あずまんが大王』『よつばと!』

「2018年 『よつばと!(14)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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