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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091217080
作品紹介・あらすじ
▼第45話/重要な試練▼第46話/必死になる▼第47話/平の疑い▼第48話/クーデター▼第49話/宗像の企み▼第50話/職業柄▼第51話/悪を救うモノ▼第52話/どんなときでも▼第53話/野口の決意▼第54話/副院長の策
●主な登場人物/西條命(さいじょう・みこと。手描きでステレオグラムを作成できるほどの立体想像力“次元変換能力”を持つ天才。自らも生後すぐ心臓手術で命を救われた)
●あらすじ/平理事長の頼みで、誰が“最上の名医”に相応しいかを調査していた不知火は、命の凄さを目の当たりにし、命を後継者に推すべきとの結果を報告する。だが、平にはまだ不安があるようで「一つ西條先生を試してみたい」と語り出す。それは、あえて不治の病の患者を紹介し、治療の出来ない患者を相手にしたさいの人間性を見てみたいというもので…(第45話)。
●本巻の特徴/天才的手腕を持つだけでなく、真摯な医療姿勢を貫く西條命。その行動はついに平理事長を動かし、命が“最上の名医”に選ばれる可能性は一挙に高まった。だが、水面下では平聖グループの理事たちが“クーデター”を企て始め…!?
●その他の登場人物/桐生危(きりゅう・あやめ。心臓血管外科医。命の右腕的存在)、瀬名マリア(小児外科の研修医)、高島雅(こうしま・みやび。敏腕麻酔科医)、坂本流馬(小児外科部長)、桐生奠(きりゅう・さだめ。平聖中央病院副院長。危の兄で麻酔科医。利欲が強く、命の存在を嫌っている)、桐生棗(きりゅう・なつめ。奠と危の妹。腕利きの外科医だが、手術に異常な執着を持つ)、不知火大輝(消化器外科医。平理事長とは縁戚にあたる)、平聖盛(平聖中央病院を中核に、57の系列病院を経営する大理事長。子供がおらず、自分の跡継ぎは、院内で最上の名医と判断した者にすると公言している)
みんなの感想まとめ
物語は、医療の現場での緊迫した駆け引きと人間ドラマを描いています。特に、マフィアの息子の手術を通じて、医師たちの苦悩や葛藤が浮き彫りになり、命の選択がどれほど重いものであるかを実感させます。手術の成功...
感想・レビュー・書評
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なんかお葬式のはなしみたいになってきた
でも納得するって大事だ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
マフィアの息子を手術する。手術を行うことを決める前から行われる駆け引き。手術も簡単なものではなかったが、物語的には成功しないと「蒸発」させられちゃうからね……果たして今後ボスが恩を返す話がでてくるのかな?
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いろんな人間のさまざまな謀略やしがらみが絡み合う巻。
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いつも通りに内容かな。話が進んでいるのかやや不安。新しい医療の踏み込んだのは満足。
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いつも思うけどこの漫画はなんてカタルシス重視。嫌いじゃないし、むしろ好きだけどそろそろマンネリ化するんじゃないだろうか。一般読者には、どれだけのハードルの難病でどれだけ高レベルの手術かわからないし。
しかし、この巻の最初に収録されているエピソード、「重要な試練」の展開にはがっかりだ。現理事長が課そうとした試練は、医療をテーマにするとき必要不可欠だと思うんだけどなー。主人公スーパーマンでもいいけど、なんか、こう、薄っぺらくなった気がする。 -
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初版・2009年7月22日
橋口たかしの作品
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