- 小学館 (1987年1月1日発売)
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感想 : 24件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091217318
みんなの感想まとめ
人間関係の濃密さと恋愛要素が魅力的な作品で、特に登場人物たちの試行錯誤が描かれています。著者の作品の中でも特別な位置を占めており、競技人数が少ないことでライバルたちとの関係性が深く掘り下げられています...
感想・レビュー・書評
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あだち充作品は沢山買ったが、ラフ以外は実家に置いてきた程度に特別視してる。
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色々と試行錯誤が見られる。まだ完成されていないあだち充。
最終巻の終わり方もいいかんじ。 -
あだち充作品の中だと競技人数が少ない分、ライバル達との人間関係が濃密だと思う。恋愛要素、友人はいつも通り最高。
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少年サンデーコミックス
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映画化した水泳漫画。面白い!最後の終わり方も良い
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あだち充、珠玉の一品。
あだち充といえば「スポーツマンガ」と思っている人が大抵だが、
あだち充は「スポーツ」が描きたいのではなく、「スポーツをやっている人の恋愛」が描きたい人なのです。
要は「恋愛」が軸。
スポーツはスパイスに過ぎない。
だから本格的にやっているスポーツマンガにはどうしてもそのスポーツとしての内容だけで言うと負けている。
しかし、スポーツに一生懸命な人間はカッコイイし、美しい。
スポーツは汗臭くて、キツくてなんて面もあるけど、それだけじゃロマンチックじゃない。
スポーツに、恋愛に生きてこそ人間じゃないでしょうかね。
そんな人間を描くことに長けたあだち充の集大成と言える本作。
「ナイン」「みゆき」「タッチ」ときて、あだち充独特の作品の見せ方が本作で完成したといってもいいでしょう。
あだち充のマンガは数多いですが、本作があだち充作品でも一番の名作だと言える名作中の名作。 -
あだち充の中のNo.1!!!(勝手にランキング)
この作品は恋愛だけでなく、友情の要素がすごく熱い!
主人公の大和圭介とその友人(特に緒方)たちが、単に恋の当て馬というのではなく、全員がかっこよく、引き込まれます。
そしてモチロン、ヒロインの二ノ宮亜美も可愛い!
あだち充が好きでまだこれは読んでない方、あだち充をまだ読んだことの無い方、是非! -
犬猿の仲の二人が徐々に距離を縮めていくという、お約束RPG型ストーリー。
野球部の緒方の生き様が男前。 -
恋する女性へ
あだち充 作品は、恋愛モノでありながら男性読者に絶大な支持を得ている。
何故ならば、女性作家の描く女性目線のラブストーリーよりも共感できるからである。
恋する男心を知りたければ、支持されている男性作家の恋愛モノを手にするといい。
この「ラフ」は大いに参考になるコミックと云えるだろう。 -
あだち作品ではイチオシです(個人的に)。「タッチ」というオバケ作品に対し、作者自ら打破しようと試行錯誤中の感が漂い、それが作品の完成度を高めてると思う。お得意の野球を離れ、競泳という個人プレーを題材に恋愛も展開。ライバル含め、複雑に絡み合う人間関係を丁寧に描いた秀作です。
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あだち充
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全12巻
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あだち作品ではこれが一番好きかも。
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全12巻
あだち先生万歳!
水泳が中心なんだけど、恋愛もはずせない。どっちも中心な感じ。 -
ラストがたまりません。
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あだち充作品では、ラフが特におすすめです!
高校生の頃部活しとけば良かったな。。 -
あだち充の中で一番好き。
高校生に戻りたくなる。。 -
これまたあだちさんの本。映画化だそうで。
昔からよんでたので嬉しいです。
H2もおもしろいけどラフもおもしろい。H2ファンの人はぜひ。 -
私が、お勧めする本はラフです。
この作品は少年サンデーにて1987年〜1989年まで連載された作品です。
単行本全12巻、ワイド版全6巻、文庫版全7巻です。
2006年には実写化もされた作品です。
是非読んでみてください。 -
あだち作品では一番好きかなぁ。っつか圭介カッコイイね。
ラストの二ノ宮告白シーンも良い。
あだち充の作品
