- 小学館 (2009年6月18日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・マンガ (512ページ) / ISBN・EAN: 9784091217523
作品紹介・あらすじ
▼【FILE.1】vs.Gin & Vodka(ジン&ウォッカ編)/(1)平成のホームズ/(2)小さくなった名探偵/EXTRA FILE.1 ▼【FILE.2】vs.Sherry(シェリー編)/(1)偽りの少女/(2)チェックメイト/(3)どうして/EXTRA FILE.2 ▼【FILE.3】vs.Pisco(ピスコ編)/(1)裏切りの街角/(2)漆黒の葬列/(3)突然の別れ/(4)過去からの銃弾/(5)白の世界/EXTRA FILE.3 ▼【FILE.4】vs.Vermouth(ベルモット編)/(1)満月の夜と黒い宴の罠/(2)血塗られた幽霊船/(3)透明人間現る!/(4)工藤新一登場!?/(5)仮面の下の真実/(6)ラットゥンアップル/EXTRA FILE.4 ▼【FILE.5】vs.Kir(キール編)/(1)新たなる黒の者/(2)ターゲットを追え!/(3)新たなる指令/(4)黒の組織 VS. FBI[1]/(5)黒の組織 VS. FBI[2]/EXTRA FILE.5 ▼【FILE.6】vs.Villains(黒ずくめの男達編)/(1)赤井の過去/(2)イチかバチか/(3)偽装/(4)最終手段/(5)任務/EXTRA FILE.6 ▼【SPECIAL FILE】vs.Assassin(暗殺者編)/(1)鋼の楔/EXTRA FILE.7
●本巻の特徴/江戸川コナン=工藤新一が遭遇した史上最大の敵。それは、大いなる闇に包まれた謎の犯罪組織! ジン、ウォッカ、ピスコにベルモット、キール……奴らとの対決を、最初の事件からFBIと共同の対組織極秘作戦まで完全収録!!
みんなの感想まとめ
黒ずくめの組織との対決がテーマのこの作品は、ファンにとって待望の総集編です。特に、ジンやベルモットといったキャラクターが織り成す緊迫したストーリーは、読者の期待を裏切らない素晴らしい内容となっています...
感想・レビュー・書評
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この黒ずくめの組織編だけを集めた3編、最高の言葉しか出てこない。コナンの制作陣は、読者が欲しいと思うものを惜しげもなく適確に提供してくれるので、本当に素晴らしい。ファンを開拓する努力をちゃんとしているなぁ。PART1はジンの兄貴がいっぱい出ていて嬉しい。純黒の悪夢での黒の組織NOC多すぎ問題が衝撃的過ぎたので、ジンの兄貴を支えてあげたい欲がどんどん高まってる。
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所有紙本
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キースはちょっと物足りないけど、総集編としては十分な内容だと思う。
今読むと赤井さんは結構別人。 -
既刊90巻を超えて、黒の組織との対決部分だけ読み返したい……と思ってたけど、こんな便利なものが出ていたとは!!
ベルモットがなぜあそこまでコナン、もとい新一を買っているのかずーっと謎だったんだけど、そうか、そうだったのかーっ!!て初めて気づいた……。
漫画省略で説明だけになってるエピソードもあるけど、巻数とFILE NO.あるから、最悪漁れるし……素晴らしいの一言。
しかしこれ、本筋に関係ない話全部外しても(もちろん、平次とかその他主要登場人物の関係性が進む話は残して)、結構な巻数になるよね……。 -
ベルモット編以降、様々な伏線が張られるようになって、楽しみ方が一つ増えたと思う。このダイジェスト版をきっかけに、本編も併せて読んでいきたい。
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どこかの時点でコナンを離れてしまった人たちが、コナンの大きな物語を把握するのにばっちりおすすめの本。
やっぱり改めてよくできている話ばかりだナ。みんなこれ読んでもう一度コナンに戻っておいで!
青山剛昌の作品
