- 小学館 (2009年10月16日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784091218506
作品紹介・あらすじ
▼第1話/置きピン▼第2話/オレの特別▼第3話/告白▼第4話/魔法のチケット▼第5話/希望の光
●主な登場人物/マタタキ(銀塩写真部に所属する高校1年生。ミライのことが好き)、ミライ(マタタキの幼なじみ。快活な女の子)、幸田(ミライが通うテニスクラブのコーチ。マタタキの恋のライバル)
●あらすじ/写真が趣味の高校生・マタタキは、マンションの隣の部屋に住む幼なじみ・ミライに密かに想いを寄せる日々。ある朝、自転車に乗るミライを撮ろうとカメラのファインダーを覗くと、なぜか一瞬彼女が違う服を着ているように見えた。不思議に思いつつ大して気にせずにいたが、放課後ミライと訪れた公園で、今度は彼女が見ず知らずの男とキスしている映像が写し出され…?(第1話)
●本巻の特徴/ある日突然カメラ越しに写り始めた、大好きなアイツの未来。そこには彼女と、自分ではない誰かとの恋愛風景が…? WEBコミックサイト「クラブサンデー」で大人気の純情恋物語、待望の第1巻!!
●その他の登場人物/鷹村(写真部員。マタタキの友人)、モモ(写真部の元部長)
みんなの感想まとめ
青春と恋愛の甘酸っぱさが詰まった物語が展開されます。主人公のマタタキは、幼なじみのミライに密かに恋心を抱きながら、彼女の未来をカメラ越しに目撃する不思議な体験をします。彼女が知らない誰かとの恋愛風景が...
感想・レビュー・書評
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カメラ少年の恋愛もの αなお話。嫌いじゃないけど…
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後藤隼平
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他の人のレビューなど読むと、甘酸っぱいらしい。「時をかける少女」っぽいのか? どっちかというと、「究極超人あ~る」のような、力が入りすぎていない感じの写真部まんがだといいなーと思うのですが、そういう感じではなさそう。とりあえず、買う以外の方法で読めそうもないので、どこかのまんが喫茶等で目撃情報あれば。TSUT●Y●では、セルの方でレコメンドしている割に、レンタルにはないぽい。お店によるのだろうけど。馬■■■店はセルの充実がすごいので、レンタルをのぞくとがっかりします。(ALPS)
その後、ひっそりとレンタルの方にもありました。レンタル中でした。(ALPS) -
甘酸っぱい。
甘酸っぱ過ぎて、チョイキツイくらいだ。
ただ、死をかけている割には、緊迫感がなさすぎ。 -
いわゆる時間モノ。ただし過去に遡れるわけではないのがミソ。
未来は自分の行動如何で改変可能、というのは、わかりやすいですね。
主人公はその事を理解しているのに彼女に告白できないんだから読んでるこっちは歯痒くてしょうがない。みすみすライバルに出し抜かれてるし。
自分の死、らしきものが予告されてもほとんど動じないのは、どこか違和感があるしなあ。 -
ずっと「ぎんえんしょうねん」と素直に読んでいた。後悔はしていない。
後藤隼平の作品
