クロスゲーム (16) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2009年11月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091218841

作品紹介・あらすじ

【第三部】▼第141話/たぶん…な▼第142話/今からだろ?▼第143話/見事でした?▼第144話/あきらめてるよ▼第145話/あっという間だよ▼第146話/あ、本当だ…▼第147話/見せ場だぞ▼第148話/約束したんです▼第149話/思い出したぞ▼第150話/記憶にないな

●主な登場人物/樹多村光(きたむら・こう。星秀学園高等部3年。野球部のエース。スポーツ店のひとり息子)、月島青葉(星秀学園高等部2年。月島家の三女。運動神経バツグンで野球大好きだが無愛想。昔から光のことが嫌い)
●あらすじ/コウたちにとって甲子園を目指す最後の夏、ついに北東京大会決勝へ進出した星秀学園。だがそんな中、あかねが入院してしまい、決勝戦と同じ日に手術を受けることに。そして迎えた当日の早朝、まだ人気のない寮のロビーで青葉が新聞を見ていると、コウも起きてきてキャッチボールをすることに。ボールを投げながら、青葉はコウに思わぬ質問を…?(第141話)
●本巻の特徴/北東京大会決勝戦、そしてあかねの手術…いよいよ運命の一日が幕を開ける。春の甲子園優勝校・竜旺を相手に、コウはどんなピッチングを見せるのか…!?
●その他の登場人物/滝川あかね(光の家の隣に引っ越してきた「そば滝川」のひとり娘。高校3年生。美術部)、東雄平(星秀学園高等部3年。野球部。野球留学生として入学してきた強打者)、赤石修・中西大気(星秀学園高等部3年。野球部。2人とも光とは小学校時代からの仲間)、東純平(雄平の兄。一葉に恋する若者。星秀の臨時打撃コーチ)、三島敬太郎(竜旺学院3年。東の幼なじみであり、東に並ぶ天才強打者)、月島一葉(月島家の長女。家業を切り盛りする)、月島紅葉(月島家の四女。中1)、月島若葉(月島家の次女。光と同じ日に生まれた幼なじみだったが、小5の夏に事故で死去)

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

運命の一日が描かれるこの作品では、甲子園を目指す高校野球の熱い戦いが繰り広げられています。主人公の光は、ライバルのいない中で成長し、ついに北東京大会決勝に挑む姿が描かれ、緊迫感が漂うストーリーが魅力で...

感想・レビュー・書評

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  • いよいよ決勝戦!

    振り返ってみれば、光のライバルらしいライバルはいなかった。

  • 「去年も1点リードされての終盤、追いついての延長戦。そして、サヨナラ勝ちだったよな。」

    甲子園まであと1勝。最大の敵、竜旺学院が立ちふさがる。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 一気読み。安定感はありますな。

  • そうだよね、
    最期はやっぱり若松みゆきだよね!

  • 何巻まで読んだかわからへんけど途中でリタイア。

    タッチ読んでたらだいたいつかめそう。

  • この空気感。何なのだろう。コマも非常に無駄が多い。井上雄彦のような切迫感とは全く感じられない。でも、あの無駄の多いコマの連続性が何とも言えない物語の流れを形作っている。なんだか詰将棋のような漫画家だと思う、あだち充は。油断しているといつの間にかもう詰まれている。逃れられない。そういえばH2は途中から読んでいないから最初から一気に読もうかな、とか思ったり。でも、ストーリー展開、ずるいよ。。。そりゃあ、好きだよ、あんたの漫画。って憎たらしくなる。ほんと、甘酸っぱい。。。(10/1/27)

  • 140でも、たいがい速いですよねぇ。

    「大甲子園」の中西 球道の最速が、たしか163?
    「球道くん」では、150を投げて、肩を痛めてた記憶が……。

    プロとか考えずに、今、この一瞬を生きているなぁ。

  • 少し安心したけど未だにハラハラだよ!

    ちょっとこれもうすぐ終わるんじゃないのー?!
    ちょっと青葉とコウの関係どうなんのー?!

    てか青葉とコウの関係切なくて、複雑で繊細で素敵だ。
    甘酸っぱくいってほしいところ!

  • 16+1〜15まで再読コウの星秀学園と、竜旺高校の甲子園出場を賭けた北東京大会。あだち充が描く野球チームは、味方も敵も好きになれるキャラが満載で、そこがいいんだよね。段々球が速くなるコウはもちろんだけど、主将の赤石がすっごく好き! 小学校5年で若葉が死んだとき、家の外で手を合わせ涙を流していた姿には私も涙。今また若葉にそっくりなあかねが登場してきて、「なんでも俺に譲ろうとするな」とコウに言われるところなんか特にね。あかねの手術の成功するか否か、がこの巻の目玉だったと思うのだけど、それに加えて、試合の決着はまだつかない!17巻がまた楽しみです。

  • 台詞回しが好きですね。脇役、対戦相手のキャラにも感情移入が出来そうなくらいキャラの設定がしっかりしていて、さすがプロという感じです。

  • 決勝戦大詰め。
    やっぱりコウはすごい。
    160㌔までもう少し!

  • 地区大会決勝戦、佳境。しかしシリアスになればなるほど、往年の作品に似て来るな。。

  • 購入:2009/11/21、読了:2009/11/21

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