いつわりびと◆空◆ (3) (サンデーC)

  • 小学館 (2009年11月18日発売)
3.60
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091218919

作品紹介・あらすじ

▼第18話/頭(かしら)の正体▼第19話/人間なんて▼第20話/閨の苦悩▼第21話/互いの絆▼第22話/ジジイと同じ▼第23話/空の考え▼第24話/証よりも大切なもの▼第25話/誠意の賜物▼第26話/それぞれの目的▼第27話/神の力

●主な登場人物/天邪狐空(あざこ・うつほ。過去の経験により、正直だけに生きる愚かさと、いい嘘のつき方を悟る。爆薬や薬物にも詳しい)、薬馬小四郎(この時代でも開腹手術ができるほどの凄腕の医者。腕力も強いらしく、大男を一撃で倒す)
●あらすじ/不死の宝を求め島に上陸した空たちは、島の偽り人と関わるうちに、ぽちを誘拐されてしまう。ぽちをさらった張本人で、自分の手下をも見捨てる極悪非道な性格の頭は「殺し合え、仲間すら信じられずに」と言い残し姿をくらます。空たちは後を追うが、その道中なんと薬馬が二人に増えてしまう。当然どちらかが偽物なのだが、姿形は全く同じ。果たして空は仲間を見分けられるのか…?(第18話)
●本巻の特徴/不死の妙薬は偽物であることが判明し、本土に戻ることになった空一行。一方、刑期を終えても子供たちのために島に残っていた閨は…?
●その他の登場人物/閨(軽い罪を犯して流された偽り人と結束し、集落を作っている女)、ぽち(人語を解す子狸。本名は「ぽんぽこりーちっちょリーナIII世」)

みんなの感想まとめ

多様なキャラクターたちの絆と成長が描かれる本作では、特に閨とぽちの存在が読者の心を掴んで離しません。閨は島での生活を経て、仲間たちとの絆を深める過程が印象的で、彼女の成長に期待が高まります。また、ぽち...

感想・レビュー・書評

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  •  閨、ファイト。
     ぽちに癒されっぱなしです。僕の天使。

  • 「頭の正体」をかなり引っ張った割に、「実は、たぬきでした」というとんでもないオチにがっかりました。
    頭の悪い人が頑張って描いている気がして、どうしてこんな題材でマンガを描こうと思ったのか知りたいものです。
    オビに「超絶トリックアクション この嘘はクセになる!!!!」と、ありますが、それこそ嘘じゃないですか…。
    ただのバトルマンガになっちゃっています。
    嘘ついてないし。
    あえて言うならば、話全体が嘘っぽいです。

  • 島に関わる話が終わって、仲間が増えて終了。
    相変わらず、ポチ(タヌキ)が馬鹿で可愛くて仕方ありません!

    ポチのような癒しいいなぁ(遠い目。

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