- 小学館 (2009年10月16日発売)
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感想 : 54件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091220462
作品紹介・あらすじ
▼第100話/感謝▼第101話/しみる▼第102話/なごり雪▼第103話/卒業▼第104話/スラム化▼第105話/イメチェン▼第106話/殺し屋▼第107話/J▼第108話/雅矢と夏帆▼最終話/雅矢と部長
●主な登場人物/船橋雅矢(開架高校1年。通称・デビルまークン。優しい人になりたくて茶道部に入った元不良。部長に淡い恋心を抱く)
●あらすじ/智花は、不良に絡まれたとき助けに来てくれた樫沢に、きちんとお礼を言えなかったことが気になっていた。だが、そのことを雅矢に相談すると、すぐにでも樫沢のところへ連れて行ってやるという。それはそれで親切なのだが、気が小さい智花にはそんなストレートな行動は到底ムリ。そこで雅矢は彼女をアニ研へと連れて行き、気が小さい人間同士(?)で相談させることに…(第100話)。
●本巻の特徴/みんなから愛された姉崎部長がついに卒業! 想いを寄せる部長に、自ら距離を置こうとする雅矢は、最後に本当の「優しさ」を見せられるのか? 甘くて苦いスクールデイズ、結構なお点前で大団円!!
●その他の登場人物/山田航(雅矢の幼なじみ。相棒かつ悪友。雅矢と共に茶道部に入部)、姉崎奈緒美(茶道部・元部長。優しくて礼儀正しい完璧な大和撫子)、浅川夏帆(茶道部・新副部長。負けん気が強い)、飯倉智花(夏帆の友達。一緒に茶道部に入部)、慎大寺玲美(茶道部・新部長)、青石日來(ヒナ。茶道部の新入部員)
シリーズ完結巻!
感想・レビュー・書評
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もう終わるのかよ!?と思ってしまうこの作品
前回の道士郎もそうなんだけど、まだまだ面白いことが作品の中でできそうなのに、伏線を残しながら終わってしまうことが西森さんは多くて、それがものすごくものすごくものすごく勿体無い
これは掲載誌の問題?サンデーだよな?
ブルーと智花ちゃんとか、ヤマダと夏帆ちゃんとか、まークンの父親との決着とか、まだまだ読みたい話はあったのになあ
部長とまークンの恋が不安すぎてもう途中から心ここにあらずだったよ
ほんとに・・・もう・・
どんだけ焦らすの西森さん鬼畜だよ西森さん
夏帆ちゃん良い子だよ夏帆ちゃん
蹴飛ばすシーンの夏帆ちゃんのかっこよさはすごいですよね
女子と男子でこういう関係って何かとても表現しがたい、やっぱり友達っていうのが一番近いのかな?
ただその直後で出てきたヤマダがなぜか泣いてるのに笑った
お前もいい加減まークン離れしろ?な?
ちなみにこの巻で一番笑ったのはZERO(発音記号つき)でした
すばらしい・・表情も背景も含めて完璧だ
今までの巻のように部長とまークンのいちゃいちゃが見れなかったのでマイナス0.5点といったところでしょうか
夏帆ちゃんがまークンに説く、優しさとは論がすごくよかったです
神さまじゃねえんだから誰にでも優しくなんてできない!
これを力強く言ってくれる人が傍にいるだけでものすごく救われるってもんですよね
もっと続きが本当に読みたくて、最終巻も読みたい気持ちと勿体無くて読みたくない気持ちが渦巻くぐらいで、でも終わっちゃったんですよね。
本当の優しさや強さとは何か、ということを問いながらも、少しも押し付けがましくない漫画を描ける人なんてそうそういないのになあ。
次の作品にまた期待、というところです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全11巻
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終わっちゃった。もっとはっきりくっついて欲しかった。この二人ならくっついた後でもめっちゃ面白いと思うんだけど。
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今日から俺はと、同じ路線の作風。
今日から俺はに比べて、喧嘩シーンが少ないのがマイナスポイントだが、二人の主人公のキャラが立っていて、やっぱり面白いです。 -
おもしろかった。言葉や展開のセンスがすげーいいと思った。ラブにコメ分が充分に詰まっていた。その後の事とか気になるけど、まぁ、そこは余韻がどうのだろうなぁ…
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比較的ほのぼの。ギャグセンスが大好き。
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楽しかった〜♪
マー君、しっかり茶道を身に付けましたね。部長の揺るぎないまっすぐさも素晴らしい。何よりハッピーエンドで良かった! -
いや~面白かった。
この作者の作品は喧嘩、暴力モノがメインなのに、すごい面白く、爽快で笑えるシーンあり、イイ話ありと、他の漫画に比べて群を抜いてる。
最後の終わり方、すごい気になるけど、まーくんが暴力で行くとこまで行って警察沙汰みたいなありがちなバッドエンドじゃなくて本当に良かった。
心が和んだ。 -
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西森先生の漫画で一番好き。
ハッピーエンドで終わって大満足。
ほんとにおすすめ。
話のほとんどはギャグだけどたまにシリアスだったりほっこりしたりなんとも心穏やかになれる漫画。 -
名残惜しい最終巻。
何でもない様な他愛の無い日常の中で感じるものを
笑わせつつも真剣に一生懸命に前へ進もうとする姿が結構ほろりとさせられます。
絵柄に癖がありますが、その癖が曲者。
前作はもう一つ面白みに欠けましたが、
『お茶にごす』は強面(悪魔顔)で喧嘩強さから
周りから距離を置かれていた少年が優しさを求める物語。
好きな相手を気遣う余りに己の感情を殺してしまったマーくんの背中を力強く?押す??カホちゃんがまた格好よく、
胸を打たれたように思います。
そして好きな女性の下へと走るマーくんの姿とそのラストシーンは
とても印象深く感じられました。
上手いなぁ。。。。
最近結構終わりを確りと締められない作品が多い様に感じられますが、
これは久々に終わりがグッと来た作品でした。
結構なお手前です。ありがとうございました<(_ _)> -
西森先生の中で一番好き。部長がかわいい
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5~11巻
なんだよ~なんで最後の10、11巻でこんな感動の渦に巻き込んでくれんだよ~なんかずるい~
心理描写がはんぱなく繊細
これで絵が好みだったらまちがいなく★5つなんだけどな~ -
10、11巻。
新入部員の子かわいいな。 -
自分に優しく~~♪
西森博之の作品
