- 小学館 (2009年11月18日発売)
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感想 : 31件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091220486
作品紹介・あらすじ
▼第1話/絶妙好餌▼第2話/思い出▼第3話/サクラチル▼第4話/サクラサク▼第5話/もののけ倉▼第6話/コナンVS探偵団▼第7話/倉の秘密▼第8話/お守り奪還作戦!▼第9話/最高の試合▼第10話/意地悪▼第11話/ゴスロリ
●主な登場人物/江戸川コナン(見かけは小学生だが、その正体は「黒の組織」に毒薬を飲まされて体が小さくなった高校生名探偵・工藤新一)、毛利蘭(新一の幼なじみ。帝丹高校2年)、毛利小五郎(蘭の父親で探偵。コナンのおかげで“眠りの小五郎”として有名に)
●あらすじ/ある殺人事件の解明のため、長野県警・大和警部の要請で小五郎と共に長野へ向かったコナン。だが「赤い壁」の謎を読み解くことが出来ないまま、第2の事件が発生、更に所轄の高明警部も襲われてしまう。その時送られてきたメッセージ「死せる孔明」とは…? その後病院で発した蘭の一言から赤い壁の謎は解けたが、証拠がないため犯人を挙げることが出来ない。そこでコナン達は「空城の計」で事件解決に乗り出し…(第1話)。
●本巻の特徴/白鳥警部が小学生の頃、運命的な出会いをしたという少女と再会。ストローの包み紙でできた桜の思い出から、新たな恋が始まるのか…?
●その他の登場人物/小嶋元太・吉田歩美・円谷光彦(コナンの同級生たち。少年探偵団を結成)、灰原哀(新一が飲まされた毒薬の開発者だが、自らも薬を飲んで「黒の組織」から逃亡。阿笠の家に居候中)、白鳥任三郎(警視庁捜査一課のキャリア警部)、高木渉(警視庁捜査一課の刑事。佐藤刑事と交際中)、服部平次(新一と並び称される関西の高校生探偵)、遠山和葉(平次の幼なじみ。父は大阪府警刑事部長)
みんなの感想まとめ
さまざまな事件が織り成すストーリーが魅力の作品は、キャラクターたちの関係性や成長も楽しませてくれます。特に、幼馴染の急速な恋愛展開や、佐藤刑事と小林先生の類似性が生かされる場面は、読者に新たな視点を提...
感想・レビュー・書評
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背ラベル:726.1-ア-66
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恨みつらみ。
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いろんな事件を、解決しているところがかっこいいです。
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白鳥刑事が何故佐藤刑事に想いを寄せているのかが判明しました。
でも男勝りな彼女が紙で花を作る器用さが備わっているとは思えません。
小林先生との今後の進展に期待です。 -
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白鳥警部(笑)
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ずーーーっと、読んでます。笑
いつになったら終わるんだ!笑笑
でも終わらないで欲しいかな。。
絵が最初の頃とだいぶ違う。
体と頭のバランスが取れてきたね。笑 -
遂にコナンにゴスロリがw
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白鳥刑事久々登場、そして新たなカップル誕生!?
…コナンって、ほんとに「殺人ラブコメ」だなぁ、と感じました(笑)。 -
佐藤刑事と小林先生が似ているという布石が、ここにきて生かされてきた。
女心はコワイ・・・
・白鳥警部サクラサク
・少年探偵団、もののけ倉へ行く
・和葉のお守り争奪、スポーツバー事件 -
66巻ですよ~
しかし まだ中身は1年も経ってないらしいです。
どんだけ事件に遭遇してるのだ~ -
白鳥警部が幸せになったら良いと思います☆
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とうとう66巻になりました。
ここまでくると惰性で買っているような……いやいや、面白いですよ?
でもそろそろ黒の組織と決着つけて、元の体に戻ってほしいような。 -
ちょっとマンネリ化してきてるなぁ(TT)
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白鳥警部の話がよかった。
意外なつながりもあったし(笑)
青山剛昌の作品
