- 小学館 (2009年11月18日発売)
本棚登録 : 51人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091220608
作品紹介・あらすじ
▼第1話/ジオとイレガウラ▼第2話/花を咲かせる魔法▼第3話/魔法使いの認可証▼第4話/ジオの調書▼第5話/仮面の男▼第6話/魔法使いジオ
●主な登場人物/ジオ(世界一の魔法使いを目指す少年。炎と氷の禁呪を身に宿す。花を咲かせる魔法が得意)
●あらすじ/幼い魔法使いのジオは、師匠のイレガウラのもとで魔法の練習に励む日々。ある日、兄弟子にあたるギンが久々に訪ねてきて、大木を一瞬でなぎ倒すような魔法を使うのを見たジオは、自分もすごい魔法を教えてほしいとイレガウラに頼むが、「お前はまだ未熟」と断られてしまう。すねて怒ったジオが森を歩いていると、かつてイレガウラの弟子だったという男が行き倒れていて…?(第1話)
●本巻の特徴/三賢者と呼ばれる魔法使い・イレガウラを師として育った少年・ジオ。悪人に騙されたことから命を落とすこととなったイレガウラは、その最期の時、炎と氷の禁呪をジオに託した…。世界一の魔法使いを目指して旅立った少年を待つ運命とは? 感動の魔法ファンタジーが、今始まる!
●その他の登場人物/イレガウラ・レヒュタス(三賢者にして禁呪の管理者。ジオの育ての親で師匠)、ギン(イレガウラより禁呪の許可を受けた魔法使い。ある人を捜している)、サザーイアリエス(レダイソロス王立騎士団の団員。許可証を持っていない魔法使いを捕縛する権利を持つ)
みんなの感想まとめ
テーマは、成長と冒険を描いた魔法ファンタジーで、主人公ジオの成長が物語の中心となっています。彼は師匠イレガウラのもとで魔法を学び、世界一の魔法使いを目指して旅立つ姿が描かれています。ストーリー展開は、...
感想・レビュー・書評
-
ONE PIECEやHunter×Hunterとお話の骨格が似ている。そういう意味では、とても面白いお話の作りではあるが、在り来たりとも感じる。
絵は、この程度で十分かな?あまり、画力に力を入れられると、見ていて疲れるし。
面白いかどうかを判断するのは、この先の話の展開次第かな?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
禁術を使う魔法使い
-
あーあーあー…漫画の趣味が結構合うお嬢さんが勧めるからまさかと思っていたが…
絵はやっぱりちょっと…なのに話が面白い!これは…今後絵がうまくなっていくことを期待するしか!
冒頭はありがちだったけれど、話の展開物凄い気になる。。
これからに期待…! -
話はおもしろいんですよおおおおーこういう世界観好き。
オススメ。
ただ、絵が・・・線が・・・不安。
イレガウラと小さいジオの話よかった。 -
ずっと気になっていて、今回1・2巻合わせて購入してみた。
-
ひー!なんかよくわかんないけどめちゃくちゃ好きだ!
正統派ファンタジーなのにものすごく不安にさせる絵。
サンデーなのに町田ひらくとか思い出した。
なのに、とても健全。
このギャップはヤバイ!
王子もかっこいいし。なんなのー
桐幡歩の作品
