機動警察パトレイバー 1 (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (1988年7月発売)
3.90
  • (110)
  • (51)
  • (130)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 640
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091221216

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • リアルタイムで読んでた世代です。
    掃除をしてたら全巻出てきたので登録。

    後藤隊長みたいなすごい上司、内海さんみたいなカッコイイ悪者の大人にはなかなか成れません。
    職業的には帆場さん、年をとったら榊さんを目指したいとこ。

  • 急に読みたくなって引っ張り出してきたので登録.名文句「みんなで幸せになろうよ」は1巻.

  • バブル期に出来た物と言ふのはおいといて、
     最初の犯人が作者に似る。多分作者が作品へガチで向かってゐるといふ証拠の筈。
     どう見ても二番手雑誌で便利に扱はれるマニア人気のSFっぽい作品を描く人の、典型のやうなものにしか見えない。
     作者がちゃんとした倫理感を持ってゐない場合、この作品はタイアップな作品で終る、筈。だった。
     まさか大化けするとは思はなんだ。

  • 好きな悪役トップ3に入る内海課長。

  • 全22巻 完結

  • 久しぶりに読んだ。やっぱおもしろいねえ。

  • 名作です!
    特車二課のメンバー全員最高
    シャフトの内海課長も魅力がはんぱない

    絶対に読んで欲しい作品

  • レイバー乗りと騎手はチビに限る的な後藤隊長の発言は中々の名言だと思う。ついでに、戦車乗りもくっつけば・・・。 今読んでも、面白さが何も色あせてなくて。ゆうきまさみスゲーなーと実感中。

  • 再読ー。

  • 何度読み返しても、ほんっとーに面白い。
    子供の頃に受けた衝撃が色褪せないというか、むしろ大人になって、社会とか業界とかをある程度わかってから読んだ方がぜったいに面白い。
    もう20年前の漫画なんだよね。えええ?(笑)

    映像的な構図、テンポのいいコマ割、複眼的な視点、練られたストーリー、リアルな会話劇、物語の根底を流れる社会的な問題、個性的な2課の面々、魅力のありすぎる悪役…
    もう見所いっぱいおなかいっぱいで、読んでいる間、そして読んだあとも、心からその世界に浸れる。

    ガンダム的な二足歩行のロボットが警察車両(?)として活躍するなんて、もの凄く「ありえない設定」なんだけど、ベースにある世界があまりにリアルなためその世界に没頭できる。そういう意味で「正しいファンタジー」だと。

    野明や篠原たちの悩みが、自分にとって既に過ぎ去った「若さ」となった今、内海さんとか後藤さんとか、いわゆるカッコイイおじさんたちに痺れます(笑)。
    後藤さんは理想の上司だし、内海さんは他に類をみない悪役として衝撃的だったなー。
    あと、女性が軒並み素敵。少年漫画としては珍しく女性像が美化されていないような。

    とにかく大好きな漫画。絶対に売れません^^

全64件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

漫画家。1957年北海道生まれ。80年デビュー。『究極超人あ~る』で星雲賞マンガ部門、『機動警察パトレイバー』で小学館漫画賞少年部門受賞。近作『白暮のクロニクル』『でぃす×こみ』『新九郎、奔る!』。

「2019年 『ゆうきまさみ 増補新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

機動警察パトレイバー 1 (少年サンデーコミックス)のその他の作品

ゆうきまさみの作品

ツイートする