アラタカンガタリ~革神語~ (7) (少年サンデーコミックス)
- 小学館 (2010年6月18日発売)
本棚登録 : 272人
感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091223326
作品紹介・あらすじ
魂のすべてを描く感動のヒューマン・ファンタジー!!
十二神鞘ヨルナミ攻略へ向けて出発した革たち。
だが、他人に決して心を許さぬヨルナミとの戦いは、
思わぬ方向へ… 果たして革は、ヨルナミを攻略することが
できるのか? その時、ヨルナミに隠された“真実”が…!?
感動必死のヨルナミ編、堂々完結!!
そして革の前に現れた謎の女剣士。一体何者なのか。
運命を超え、時を超え、今新たな出会いが待ち受ける。
一方、現代。革にとって、辛く悲しい出来事が起こってしまい…
ふたつの世界を巡る魂の物語!! 運命はさらに激しく動き始める!!
【編集担当からのおすすめ情報】
いじめを受けていた少年・革が、次々に立ちはだかる障害や壁を乗り越えて、強くたくましく成長していく姿に感動の声続々。“ほんの少しの、でも大切な生きる勇気”が、ここにあります。
みんなの感想まとめ
魂の成長と友情を描いた物語が展開され、感情豊かなキャラクターたちが織りなすドラマに引き込まれます。特に、革と彼を支える仲間たちの絆が強調され、母親や友人との関係が物語に深みを与えています。ヨルナミとの...
感想・レビュー・書評
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【レンタル】革母とミヤビが最強だった。ハルナワさんはどういう心境で現代にいるのかな。
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若かりし日の門脇が爽やかだった件。
いや、若い時はみんなそう…でもないけれど、よかったよ。 -
ヨルナミ編がおわり、新たな神鞘へ。
話の展開はおもしろくて、つい続きが気になる。
けど、一個ずつのエピソードがなんだか早く片付き過ぎのような…
ヨルナミもヒルコせっかくインパクトのあるキャラなのに、降るの早すぎ…というか、惜しいなぁ〜
降ったらもう、そうそう出てこないだろうし。
でもあと11人もいるし、仕方ないか。
神鞘1人1人の背景がもっと知りたかったな。
新しい領地に入ったし、次に期待。 -
新キャラ…だと…!
というわけでヨルナミさんを下し、新キャラ加入の新刊。まつげ的に女の子っぽいなーと思ったらビンゴでした。今後どう絡んでくるのか…。
そういやカドワキの側にもおにゃのこがいますな。癒されてまっとうな道に戻ってこれることを願います。 -
渡瀬悠宇、少年誌向いてるよなと思う。
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門脇との昔の話しが少しありました。実は、良い人だったみたいな感じ?
相変らず、話しがあまりすすみませんでした。
渡瀬さんの話しは、読んだ後、気分が沈みますが、今回はましかな?やっぱり、少年漫画だから、ドロドロが少なめなのかな。 -
友達だったんだ…
『革はヨルナミとの戦いへ!!
だが、他人に決して心を許さぬヨルナミとの降し合いは
思わぬ方向へ…
そこに隠された真実とは――!?
ヨルナミ編完結!!
現代では、悲しき運命が革を待ち受けて…』
新キャラも登場してますね -
わ、ちょ、えっ、嘘、ええええええ!!
そんな展開(笑)。
渡瀬悠宇は……もう……さすがだなぁ。好きだなぁ。
こういう少女漫画がなくなってきたな、と思います。これ、主人公が少年なだけで、昔はこういった展開の少女漫画はあった気がするよ。もう少しソフトだけどさ。
いや、でも、渡瀬さんは結構重い話を描くからなぁ。
門脇、実は根は結構いい奴なのかな。何か、でも、この展開は……和解フラグなんだが、和解した後に庇って死亡フラグのような気がしないでもない。 -
【M】
渡瀬悠宇の作品
