マギ (4) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
4.24
  • (240)
  • (228)
  • (94)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 2718
レビュー : 74
  • Amazon.co.jp ・マンガ (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091223364

作品紹介・あらすじ

大人気! 魔導冒険譚第4巻!!

様々な出会いと別れを経て、アラジンはついにアリババの故郷バルバッドにたどり着いた。だが、なんとアリババはバルバッドの首都を揺るがす盗賊団のボスとなっていて…!? 大人気魔導冒険譚第4巻! 七海の覇王“シンドバッド”も登場でますます面白さ加熱!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 世界は出会った人と魂で繋がってるのかあ・・・。
    そう思うと世界が面白くなりました。
    「私を縛るものはどこにもない!」
    ああ確かにと思った。 自分が勝手に縛ってるだけなんだなあと思うとおかしくなりました。
    気分るんるんです。

  • 前半はモルさん編。戦う女の子イイヨ-
    後半はシンドバッド初登場。主従関係イイヨ-

  • 葉王。

  • シンドリアに移住したい。

  • シンドバッドあほかっこいい。

  • アリババくんをお姫様抱っこでアラジンくんの許までお届けするモルジアナさん男前過ぎて惚れそう

  • キャラクターが怒るべきところで怒る姿から読者は勇気をもらっているのでは?

  • アリババ〜〜〜板挟みだねがんばれ〜。モルジアナちゃんが凛々しくてかっこ良すぎる・・・好きですわ。

  • なんか1話たりとも無駄な回がない漫画。それは1巻を読んだ頃から感じていたけど、こんなに色んな事が詰め詰めで起きる漫画ってあんまりない気がする。たまに箸休め的な回あるよね、連載ものって。盗賊団の巣窟に乗り込み壊滅させたモルジアナ。かっこよすぎ。足枷をしたまま跳ぶ場面はぞくぞくした。アラジンとの再会。夜の宴でモルジアナが一発芸みたいに足技披露してるのうけた。そのあとのアラジンとのモッさん呼びのやりとりもクスッとした。そして主要人物っぽい名前のシンドバッド登場。伝説の男。彼の説明でマギのこと少しわかったかも?アリババとも再会。なんか思ってた再会ではなくて、アラジンにつられて胸が締め付けられるような思いだった。でもアリババかっこいいな。モルジアナの粋な計らいでやっと3人で再会。アリババがなんで盗賊団の頭領してるのか話し始める感じかな。ネットの36.5話も読んだけどアリババのヘタレっぷりが面白かった。

  • 2018/5/20再読。
    もともと能力的に優れているはずの人が、その能力を求める人の手によって支配されたり搾取されたりする、みたいな力関係ってなんか不思議。芸能人や芸術家とかも、割と似ているかもと思う。
    もちろん、先天的に持っている力だけがその人の能力ではないと思うし、その意味ではより力を持っている者が優位に立つという当たり前の構図ではあるんだけど。
    それはともかく、能力や立場による上下関係って、その能力や立場に依存する一時的なものであるはずなのに、それを絶対視してしまうことが多いなあということで、モルジアナがそこから解放されるという流れは良かった。

全74件中 1 - 10件を表示

大高忍の作品

マギ (4) (少年サンデーコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×