- 小学館 (2010年6月18日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091224163
作品紹介・あらすじ
命を燃やし命を救う、最高潮第11巻!
時間の流れは残酷で、あらゆるものに変化を義務づけている。何もかも、同じままではいられないなら、俺は医療をよりよく変えたい!そんな切なく熱い、最後の想いが伝わる第11巻!最上のシリーズ本編=最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~へとつながる最終刊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
描きおろしのオマケまんがも5p付き!本編の主役・最上義明もさりげなく登場するのが必見です。
みんなの感想まとめ
命を燃やし命を救うことをテーマにしたこの作品は、医療の現実と人間の尊厳を深く掘り下げています。第11巻では、時間の流れと共に変化する運命に対抗し、医療をより良くするための切ない思いが描かれています。読...
感想・レビュー・書評
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やっぱり神様になっちゃうのかなあ
嫌だなあ。。。。
簡単な手術ってないんだな、って思った
必ず癒着がありそうだし、そもそも人間みんな少しずつ違うから、医者をもっと尊敬するようになった詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これがスピンオフで、第二部が本編だったとは。。。
第二部、「最上の明医 ~ザ・キング・オブ・ニート」も大人買いしなければ(-_-;) -
本巻が第1部の最終巻。10巻で登場したキャラを生かし切れていないと思わないでもないが、作者としては第2部がメインだったようだ。最後の手術で、みんなに自分の容体悪化を悟らせないように退出していく後ろ姿での終了は、何だか中途半端で切ない。後日、第2部の序盤に当たる部分を立ち読みしたが、自分には合わなかった。
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完結巻。で終わりなの?煮え切らないエンドなんですけど。
少年誌だからしょうがないけど、あまりにヒーロー過ぎたかな。これなら病院みたいな舞台ではなく有り得ないような舞台でやった方がいい。 -
義明が出てると思って。
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第一部完です。てっきり心臓かと思いきや…です。後書きで、死んでない事が分かって、ホッとしてます。第二部の主人公が気に入るか、不安です。今の主人公が好きだったのでー。
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