マギ (5) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
4.24
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本棚登録 : 2628
レビュー : 62
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091225276

作品紹介・あらすじ

マギVSマギ始まる。

白熱するバルバッド編。
アラジン、アリババ、モルジアナ、シンドバッド…
それぞれの想いを載せて物語はさらなる加速を始める!!
だが、そんな彼らの前に現れた一人の少年。
その名はジュダル…。アラジンと同じく、マギと呼ばれる少年だった!!

感想・レビュー・書評

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  • 読み終わったあと、何これ面白い!ってなってしまった。興奮。アリババの過去と親友カシムとの話。アリババの言ってた失敗が明かされて。なんかそんな壮大なものを一人背負っていたのかと切なくなったけどな。スラムと王宮の板挟みで辛かったろうなーとか。勇気を出して現国王に直談判しても聞く耳持ってもらえないところとか悲しかった。シンドバッドおじさんはもう面白い。突拍子なさすぎて、いい人すぎて。霧の団の仲間になるって言い出したところは笑った。黒いルフをまとうジュダル。バカ強いのに、それに並んで闘うウーゴくんの強さよ。アラジンのジンではないんだ。なんかもうどんどん続き読みたいし、シンドバッドおじさん早く知ってること教えてよって思ってしまったよ。

  • シンドバッドのキャラがとても魅力的。

  • ジュダルの正体って?

  • 2018/5/23再読。
    まだシンドバットおじさんがめっちゃ良い人。

  • アリババ君の過去と、現在の事情が明らかに。
    アラジンと、完全に元通りではないけど、
    心はすでに一体化してる。
    もう一人のマギ、
    「ジュダル」登場。

  •  今回はアリババの過去の経緯が明らかになるとともに、バルバッドを影から支配する勢力との対峙編である。より正確に言うと、対ジュダル緒戦である。
     物語はシンドバッドとジュダルを取り込むことで、より複雑な色合いを帯び始め、なかなか一筋縄ではいかぬ様相をもたらしつつある。霧の団の幹部三人が姿を消した件はそっと触れられているが、物語上重要なターニングポイントだ。
     対ジュダル戦が今回で片が付くようなものでないことは容易く読み取れるし、次巻からの展開が楽しみなところである。

     間に挟まる巻と言えるような内容であり、元からの密度を思えば星四つ半相当かなと評価した。

  • 【レンタル】ウーゴくんっ‼︎ ジュダルくんの本格始動。彼も今後のキーになってくるんですね。黒いルフ使い。でも今はそんなことよりウーゴくんが心配です。

  • 千夜一夜物語をモチーフにした冒険ファンタジー。

    アラジンが居て、アリババが出てきて、シンドバッドまで登場!まだ5巻までしか読んでおりませんが、スケールでかっっ!本当に最近の漫画はレベル高いよなー。謎が謎を呼びこれからオモロくなる臭プンプンです。多少退屈な章があったとしても、きっと大きな大きな物語の伏線になってゆくのだろうなと思いました。

  • 友であるアリババと、彼の生まれ育った国であるバルバッドを救うべく、動き始めたアラジン。だがそんな彼の前に、もう一人のマギ“ジュダル”が立ちはだかる。

    アリババが実は王子様でしたーという過去話。王子という立場もあって、どうにか国を救いたいけどうまくいかないアリババ君がもどかしい。アリババは結構軽そうでいて、色々背負い込むタイプだよな。
    シンドバッドも協力?してくれて、王様に直談判もしてみたけどうまく行かないし・・・この辺りのアリババ君は見ていて辛いものがある。
    いきなり出てきたジュダルもめっちゃ強いし、バルバッド編いきなり厳しいよ・・・。

  • ウーゴくん…!やばいな。ジュダル強すぎ!ちょっと怖い。お前のジンじゃないってどういうことだっけ…。てかジュダルがやばいと思うくらい強いウーゴくんはなんなの!?すごっ!?評価は3.5

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