鋼鉄の華っ柱 1 (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 569
レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091227935

感想・レビュー・書評

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  • 集めるつもりはなかったけど、やっぱりキャラがかわいいので購入。
    買ってよかったです。

    確かに掴みは弱い。
    しかしストーリーがすすむたび、王子の知恵が冴え、夏野が活躍(ときどきアホキャラ)、朝凉ちゃんも凛と可愛く、じいはよくわからん、とキャラが輝きだします!

    特に王子の振る舞い、これはほんとうにかっこいい。
    三ちゃん的な悪どさがありつつも、卑怯というより天然…!?
    自分で書いててよくわかんなくなってきた。

    感心させられつつも、しっかり笑わせてくれるこの作品、やっぱり西森先生はスバラシイです!

  • 大金持ちから宿無し無一文になった御曹司と側近たちがボロアパートに住んだりする話。御曹司は腹黒さもあるけど常に紳士だったらどうするか考えて行動するストイックな性格。

  • おぼっちゃまが転落人生かと思いきや、そこは西森先生流に飄々と生きる真道が小気味よい。まあ、相変わらずしょっちゅう悪者が出てきて退治+仲間にしちゃうパターンになるんだけど、それもご愛嬌。

  • 電子書籍にての読了 日本有数の金持ちのお坊っちゃんが一気に貧乏人になってしまうというありがちな話ではあるけどもとても面白かった。 一般的なこういう話だとなんでこんなことにーとか狼狽えるものですが主人公の状況の飲み込みが早い所が逆に面白いです。

  • 少年漫画/学園/シュール
    14.08.01 新規up

    全09巻 完結

  • 西森作品は同じ展開が多いが、それ故安定して面白い。もうちょっと長く続けてほしかった。

  • 正直、西森先生の作品は、主人公(又はメインキャラ)が気に入るかどうかで面白さが決まると思う。それは、西森作品って、主人公が圧倒的な存在感というか、ストーリーの核になっていて、物語を左右しているからだと思う。
    『鋼鉄~』は、私にとって初めて読んでいて違和感を覚えた西森作品だった。主人公の真道の性格が何となく掴めず、あまり好きになれなかったからだ。すると、いつもは面白くて笑っていたはずの西森作品が冴えないギャグマンガに感じられた。
    しかし、6巻辺りから真道の過去編に入って、ようやくどういった性格なのか分かるようになってからは、とたんに面白くなった。苦手だった真道も好きになり、ぐんぐん読み進めていったところで、突然終了(打ち切り?)…。
    西森作品はキャラが命だと、この漫画で気づいたので、最近のすぐ終わってしまう形は個人的に残念。せめて『天使な~』ぐらい続いてほしい。

  • どんな嫌な目に遭っても紳士的振る舞いを貫いて、状況を打破する真道がかっこいい!
    実は腹黒な行動でキッチリ仕返し、自分に見返りがくるよう計算済みというw
    読んでいてスカッとしますね~。面白いです。

    無一文から少しずつ資産(冷蔵庫とか)を増やしていますが、
    今後真道たちがどうなるかが楽しみ。
    キャラがみんな良いけれど、特に爺が面白くて好き。
    ティッシュ芸にフイタ。

    (2011年3月24日購入・読み始め・読了)

  • 1〜8巻読了。
    没落大金持ちの主人公。
    金はなくとも帝王学(≒悪知恵)で人生を切り開く。
    曲者を描かせたら、西森さんの右に出るものはそうはない。

  • 西森先生の漫画はハズレないわ…一生ついていきます。

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