今際の国のアリス (1) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2011年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784091228192

作品紹介・あらすじ

理不尽な「げぇむ」を生き延びろ!

やりきれない日常に苛立つ高校生・有栖(アリス)良平が悪友の苅部(カルベ)や張太(チョータ)とブラつく夜、街は突然巨大な花火に包まれ、気づけば周囲の人気は消えていた。
夜、ふらりと入った神社で告げられる「げぇむ」の始まり。一歩誤れば命が奪われる理不尽な難題の数々を前に、アリスの眠っていた能力が目覚め始める… 「呪法解禁!!ハイド&クローサー」の麻生羽呂が全くスタイルを変えて挑む戦慄のサバイバル・サスペンス、開幕!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

理不尽な「げぇむ」に挑む高校生たちのサバイバルが描かれています。主人公は、無気力な日常を過ごす中で、仲間と共に突如として始まった命がけのゲームに巻き込まれます。ゲームのバリエーションは多彩で、参加者は...

感想・レビュー・書評

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  • 神様の言うとおり然り、デスゲーム×〇〇の王様的な感じだと思っている。初めて読んだのは高校生の頃で、自分と重ねて読んでいたのを思い出す。頭脳に特化するのではなく、トランプの柄に分けてゲームが異なるのがとても面白い。敵側も同じ人間であるため、なんとももどかしい気持ちにさせてくれる。死を彷徨ったらこんな世界に行けるかもしれないという死に対するイメージを軟化させる効果があったと思うし、「繋がり」を人生で一番大事だと思っている人にとって、もしくはまだ思ていない人に(つまり全員なのだが)読んでもらいたいと、月並みだが感じた。

  • 無料4巻まで 話題なので読んでみた
    いわゆるデスゲームもの
    そんなに差別化を感じないが...ゲームのバリエーションは多い

  • 面白そう!秒で読み終わった!ドラマも観ようかな〜

  • 今際の国のアリス、シーズン3を観たが内容が酷かった。他の人の酷評を見たらマンガが絶賛されていたので読んでみることにした。

    Netflixと原作の違いで気になったこと。アリスが別にイケメンじゃない。カルベが想像以上にいかつい。

    ・最初のゲームがおみくじ。4人だけが参加者だった。アリス達+シブキ

  • やっぱりデスゲーム系飽きなくて大好き
    なによりも終わり方が好き、タイトル回収で鳥肌だし、今際の国の人達が理不尽にデスゲームやらされてる殺されてるわけじゃなかった(元々今際にいた人達だった)のが良かった

  • 1〜18巻通して。

  • まじおもろい多分私はすぐ死ぬ側

  • 終わり方以外は好き。

  • 快活クラブ、ブックオフで読む

  • おもしろい。頭脳系スリルサスペンス。

  • 全巻読了

  • 1巻だけでは何とも。
    1億本火矢打つのは大変そうと思ったり。

  • 驚くほどつまらなかった。

    主人公は典型的な「普段はダメダメだけどゲーム中はなぜか思考が冴える系」。そしてその横にどこからともなく現れる解説役。後方には腕を組み主人公を評価する謎の人物。
    今際の国はギャグマンガの世界にあるのではないかと思ってしまうほど。

    王道デスゲームだが、ゲームの内容もキャラクター設定も中学生が考えたみたいだった。

  • デスゲーム漫画
    ゲーム内容がよく出来てて面白い!
    特に最後のゲームは思いっきり騙されました
    キャラクターも良い

  • ギャンブル系の最高峰
    シンプルにゲームの内容が天才的で、人生の心理みたいなものを考えされられる

  • いわゆるデスゲーム漫画です。
    安易な展開やキャラクターの使い捨てが少ないので読みやすい作品だと思います。また作品が進むにつれてげぇむの根幹が明らかになっていく展開が好きでした。
    デスゲーム漫画が好きな方にはおすすめの作品です。

  • 全18巻
    1~15巻 ☆☆☆☆
    16~18巻 ☆☆☆☆☆

  • ゲームをクリアして生存を獲得する世界。チーム全員が時間内におみくじをひけばクリア、という一見簡単そうなミッションだが、おみくじに記された問題を解かねばならないシステムになっていた。答えは数字で出てくるもので、正解との誤差分だけ火矢が飛んでくる。2010年から連載された第1巻で、作中の「マイミク」で時代を感じさせた。

  • いまや一大ジャンルとなったデスゲーム系で一番面白いと思います。
    意外な結末はありませんが、可能性ならば大体ミラが語ってくれたし、推理モノでもないので予定調和でむしろほっとしました。
    安易なエログロで辟易するパターンが多い中、こちらは「人生に思い悩む人々が生きるか死ぬかのゲームに参加する」という重いテーマが最後までぶれずに支柱となっているので、エロもグロも添え物程度で気になりません。もちろん要の「げぇむ」もひねりがあってなかなか楽しめました。
    そして「人生はゲーム、楽しみなさい」にすべてが凝縮されています、うまい言葉運びだな~。デスゲーム系が苦手な人も一読の価値ありです

  • 7巻まで読了。1巻は「何これガンツじゃん」くらいにしか感じないんだけど(実際そういうレビューばっかりだし)、胸クソ悪い展開にゾクゾクできるので、とりあえず3巻まで読んでみることをオススメします。

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著者プロフィール

麻生羽呂 関西大学工学部生物工学科入学。大学5年次に中退、漫画家を志す。2005年『YUNGE!』でデビュー。2008年「週刊少年サンデー」にて、『呪法解禁!!ハイド&クローサー』を連載。代表作は『今際の国のアリス』、『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』(ともに小学館)。

「2021年 『知るほど楽しい!パンク町田の ゆかい痛快!動物の子育ての世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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