- 小学館 (2011年5月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784091228352
作品紹介・あらすじ
核心が迫り来る…!!
苺原を襲った最大の衝撃が冷めやらぬ中、
蝉と岩西の前に立ちはだかる、新たな脅威。
物語は核心へ向け、大きく動き出す!
最新&最重要、第4巻!!!
感想・レビュー・書評
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ついに殺し屋としての自覚を持った蝉。大藪をヒーローと崇め、勇気を出す苺原。そしてあの『帽子卿』がその正体を表す…。次巻は蝉・苺原・チクタクの三つ巴?しかしそうだとしたら苺原が余りにも不憫すぎる…。それとも彼にはまだ隠してる何かがあるのか?そして岩西はどーなってんのか!?
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裏表紙
「首折り男」は・・・誰だ!?
蝉VS苺原-
核心が近づく。
苺原を襲った衝撃。
その事実は、彼を闇へと導く。
そしてチクタクに追い込まれ、窮地に立たされた蝉と岩西が打ち出す起死回生の一手。
物語の核心に迫る最重要巻。
裏見返し
ジャック・クリスピン曰く
「火事の家から持ち出すのは命より、仕事道具だ」 -
人殺しから殺し屋に進化して、今ここ
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岩西壮絶回。今回はあの岩西の苦しむ顔が見れて嬉しかったっす。
血まみれの蝉もかわいかった。
苺原の詭弁にはははっまじワロスてた。ぶん殴ってやりたい。
まあ言える事は今回は人の価値観は皆それぞれ回だよ☆〜(ゝ。∂) -
蝉かわいいなあv
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『ゲッサン』 2011年1月号~5月号掲載作品
2011年5月17日初版第1刷発行 -
蝉ちゃんが成長していくのが、おもしろいね。あと、騒ぐと「みんみんみん」って出るのが可愛いです。あぁ、苺原…。
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蝉がかわいんだよなぁ(´ω`)
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蝉の殺し屋としての自覚と成長、新生首折り男の目指す先。物語は終局へと向かうけど、殺し屋の成長物語ってちょっと微妙。中身が殺伐とし過ぎて、内表紙に力が抜けますね。
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やっぱり伊坂幸太郎原作なだけあってストーリーもすごくしっかりしてました。
次はどうなるのか気になるような疾走感はさすがです。
キャラクターも非常に魅力的で、首折りのかっこよさ、帽子男の気持ち悪さ、岩西のいやらしさや蝉のかわいさがこれでもかと発揮されていました。
次も今から楽しみです(’ω’*)
普段は雑誌を買わないのですが、ゲッサンはほしくなってしまいました(*´∀`*) -
魔王のキャラも出てきて展開も更に面白くなってきた 次最終巻?
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加筆がすごい。雑誌連載も読んでるけど、これだけ加筆して連載もそれなりのページ数で雑誌用カラーも描いて全サ用カラーもたくさん描いてて、身体は大丈夫なのかといらん心配をしてしまいます。
話はそろそろ佳境。大藪さんしか見えてない苺原がいつのまにか真相にたどり着いているらしいことに驚きましたが、見よう見真似ですらなくあんなことできる苺原って、Waltzで一番やればできる子かも。
蝉がいろいろ気づく過程が可愛いんですが、これは岩西に調教されてると言われてもしょうがないレベル。蝉の生い立ちからして仕方がない部分もあるけど、殺し屋のイロハだけでなく日常生活のあれこれまで。箸の持ち方を直された蝉が、岩西がいないときに一人で箸をカチカチやって岩西を思い出してるのとかもうね。
関係ないけどゲッサン6月号付録のWaltz4巻アナザーバージョンカバーが可愛すぎる。
あと4巻カバー下は相変わらず秀逸。蝉は画伯だったのか……! -
相変わらずの惨殺シーンの連続なんだけど、山本英夫みたいな読んでて痛くはならず、なんなら爽快感すらある。三国無双やってる感じといえばいいだろうか、読みやすい。帽子卿の謎は解けたが、ここからどう盛り上げていくのか。次が出るのが半年後…待てない。
大須賀めぐみの作品
