- 小学館 (1992年5月18日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091230812
作品紹介・あらすじ
▼第1話/いうとおりにしてもらおうか▼第2話/大変だァ!▼第3話/すぐにお別れ▼第4話/半蔵の執念▼第5話/それでも来る▼第6話/妹なら▼第7話/生きていやがったのか▼第8話/お兄ちゃん!▼第9話/いやな予感▼第10話/遠くて近い大江戸夢物語
みんなの感想まとめ
物語は、江戸時代を舞台にしたパラレルワールドで展開され、環境問題へのメッセージが込められています。主人公たちの関係性や成長が描かれ、特に兄妹でありながらも特別な絆を持つ七味と菜種の関係は、多くの読者に...
感想・レビュー・書評
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先日舞台化され、それがとても良かったことから原作も読みたくなって読みました。やっぱりあだち充先生の描く主人公はかっこいいです。終わり方が麻兄の未来予知の力をうまく使っていて、ベタだけど素敵なエンディングだなー、となりました。兄妹でありながらも大切な人同士、という七味と菜種の関係が好きです。
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少年サンデーコミックス
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あだち充
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江戸のパラレルワールドの話。
ストーリー自体はおもしろかった。
ただ、省吾が出てきたあたりから急に話の展開が早くなって終わりに向かっていったような気がする。 -
あだち漫画は時代劇をやってもあだち漫画である事をある意味証明する作品。標準的な面白さと長さ。
あだち充の作品
