うしおととら (11) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (1992年7月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091231017

作品紹介・あらすじ

▼第20章「追撃の交差~伝承者」第7話/杜綱悟7頭脳への侵攻▼第8話/杜綱悟8血袴の哄笑▼第9話/杜綱悟9網膜に映る一撃▼第10話/杜綱悟10望んだ数だけ▼第21章「変貌」第1話/通達▼第2話/行動▼第3話/カムイコタンへ▼第4話/婢妖襲来▼第5話/遭遇
●登場人物/蒼月潮(住職の息子で妖怪を操る主人公)、とら(潮の地下室に500年もいた妖怪)、中村麻子(潮の同級生でしっかり者)

みんなの感想まとめ

物語は、妖怪を操る主人公の成長と冒険を描きながら、友情や絆の大切さを伝えています。登場人物たちの個性豊かなキャラクターが魅力的で、特にとらの表情やイズナの存在が印象に残ります。ストーリーは緊迫感に満ち...

感想・レビュー・書評

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  • 表紙で思い出す限りの感想を。

    うしおととらに
    いいことがあったのでしょうね。

    明日の方向へ向かっていきます。

    どうなるのかな??

    とらがいい顔してます。

  • 真っすぐ立ってますか

  • イズナはいいキャラしてるなぁ。
    11巻にしてかなりの盛り上がり。

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  • 少年サンデーコミックス

  • 強敵、血袴との死闘。だが、その勝利の代償に、うしおの魂は槍に吸いとられ、人の形をした獣となって暴走を始めた。そして今、うしお救出のため、旭川へ五人の少女達が集合!!(Amazon紹介より)

  • 杜綱の体内に救う婢妖のボス・血袴戦。
    体内から戻った潮は、獣の槍に魂を吸われて化け物のような状態に。潮を救うには縁のある少女が彼の髪を一心にすくこと…
    てなわけでこれまで登場した女性陣が北海道に大集合。

    THE・王道の展開。
    女性キャラ大集合もそうだけど純の裸とか、いやもっと描き方がさあ!な礼子さんの下半身とかサービスカット満載。
    あとカバーの流w

    なんやかんや潮を気にかけるとらがとにかく可愛い。
    女性陣はやっぱり集まると、性格出るというか「潮くんの好きな人は…」的なあれやこれやになるよね。それでも潮を助けるためには全員で協力して潮にあたらないとって、なにこの潮モテモテラブコメ設定。

  • 体内からの脱出は、やはり涙からが定番だな。

    そして、ついにうしお獣化へ!
    槍の秘密も明らかになるのかな・・・

  • 追撃の交差~伝承者、変貌。新たな登場人物と内部の話とか、集大成的に戦いに臨む感じとか。王道ながら、ワクワクします。この章で一旦、集約。

  • 漫画はレビュー無しです
    ※興味グラフ表示させる為に入力してあります

  • 血袴やっつけて純の涙も止まって、あーよかったーって一息吐く間もなく潮が獣化!子供心にも相当衝撃的だった第11巻。私は「それまでの主要キャラ大集合」ってのがとにかく大好きで、それというのも『うしとら』の影響なのかも知れぬ。

    そしてお待ちかねの「大なぞなぞコーナー」!どんどんどん!ぱひぱひぱひ☆
    自らの作品をここまで茶化し倒す作家って見たことない!
    でもちゃんと愛情満載だから全然不愉快じゃない!
    ここからも数々の名キャラクターが生まれました……。

    全然関係ないけど175頁の礼子さんが尻丸出しに見えます。

    【第二十章】 vs 血袴
    【第二十一章】 潮、変貌

  • 友人から面白いと聞いていて、学生時代に購入した漫画。未だに実家の本棚に置いてある。実家に帰るたび読み返している。
    内容は本当に面白い。序盤は『ゲゲゲの鬼太郎』のようにただ妖怪退治をする漫画かと思っていたが、中盤から終盤にかけてはフィナーレに向けてストーリーが加速的に盛り上がっていく。特にフィナーレが最高で、あれだけの登場人物をだしながら、うまくまとめている。
    藤田さんの漫画は今のところハズレがなく、キャラクター、ストーリー、インスパイアの3大要素でどれも高得点な漫画が多い。画が駄目だという人もいるが、読み始めれば気にならないはず。
    特に『うしおととら』がオススメ!

  • なあ、うしお、おまえ体内に行く時いったよなあ。

    うん?

    男って、一生のうちに何人の女の子の涙をとめてやれるんだろってな……

    う…うん…

    おめえならきっと… 望んだ数だけな。
    (第二十章「追撃の交差〜伝承者」)

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著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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