俺たちのフィールド (7) (サンデーC)

  • 小学館 (1993年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784091231178

作品紹介・あらすじ

▼第56話/国に帰んな 日本人(ハポネス)▼第57話/ケーケンしてやるさ!!▼第58話/腕でやるんだよ▼第59話/折れた骨をくっつけて▼第60話/つないでいくしかねーだろうが!!▼第61話/引き起こされた暴動▼第62話/ダミアンの移籍▼第63話/閉ざされた心▼第64話/早く帰って来い▼第65話/世紀の一戦に向けて
●登場人物/高杉和也(プロサッカー選手であった父の血を受け継ぐ天才サッカー少年)、ダミアン(アルゼンチンのサッカー選手。日本に恨みをもっている)、時任あきら(フリーのスポーツカメラマン)、時任大輔(あきらの兄。アルゼンチン四軍チームのコーチ)

感想・レビュー・書評

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  •  七巻は、プリメーラに上がったものの、そのまま壁にぶち当たってくすぶっている二人の物語である。
     間の巻と言っていいだろう。その中でもドラマを展開させるのは、この作品らしいところだ。人間ドラマこそが根幹にあって、だからこそ、物語的には大きく展開していないにもかかわらず読ませる。

     とはいえ、内容的に考えれば星四つ相当が妥当だろう。次からの展開に期待したい。

  • いきなり1軍という、これまた早い展開!
    まあ、ラストで全然試合に出てない事が描かれて一安心するわけだが。

    屋敷の存在がいい味出してる。
    エリサを助けに来たダミアンがぶっとびすぎてるw


    しかしダミアンのアタリの強さは、最初読んだころは
    「ふーんやっぱ日本のサッカーとは世界が違うんだなー」とか思っていたが、
    今読むとやっぱ反則だろw

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