俺たちのフィールド (8) (サンデーC)

  • 小学館 (1994年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091231185

作品紹介・あらすじ

▼第66話/最高の名誉のために▼第67話/2610分間ゴールを許さぬ男▼第68話/個人的な勝負▼第69話/アルゼンチンを代表する両腕▼第70話/先制点はどっちだ!?▼第71話/リカルドの思いやり▼第72話/ミゲーレ効果▼第73話/フィールドが教えてくれる▼第74話/いつまでも続くバトル▼第75話/死闘のゆくえ
●登場人物/高杉和也(プロサッカー選手であった父の血を受け継ぐ天才サッカー少年)、ダミアン・ロペス(アルゼンチンのプロサッカーチーム“リーベル”のエースストライカー)、時任あきら(フリーのスポーツカメラマン)

感想・レビュー・書評

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  •  やや駆け足に展開されるアルゼンチン編も佳境を迎えている。この巻では和也らが所属するボカとリーベルのクラシコの途中までが描かれている。
     駆け足ではあるが、ドラマとしては申し分なく熱い。この物語としての熱さ、サッカーの熱こそがこの物語の核なのだなと改めて思い知らされるような思いだ。

     今回は文句なしに星五つ。この試合がどのような結末を迎えるのか、次の巻が楽しみでならない。

  • リカルド・ゴードマンの強さは相当だなー。
    試合中の反応もそうだが、PKを26止めてるとか強すぎるw
    これがまた性格もいいのが○。

    試合自体はなかなかの熱量です。
    しかし、この試合が始まる前=結果が出る前に日本に帰ろうとする和也の
    心境はイマイチ分からないなあ…

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