信長協奏曲 (5) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2011年8月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784091231284

作品紹介・あらすじ

戦国の梟雄・松永久秀登場!

上京したサブロー信長は、天下布武に向かって進み始める!
だが、将軍・足利義昭との関係は悪化の一途をたどり、
連戦連勝を続ける越前・朝倉攻めでもまさかの事態がサブローを襲う!
絶体絶命の危機で、サブローの決断は!!?
ゲッサン掲載時に大反響を呼んだ「金ヶ崎編」完全収録!
待望の第5巻!!

みんなの感想まとめ

戦国時代を舞台にした物語が、主人公サブローの周囲のキャラクターに焦点を当てながら進展します。物語の足場がしっかりと固まり、戦国乱世の緊張感が増している様子が伝わってきます。特に、松平のキャラクターが魅...

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    竹中半兵衛が秀吉の臣下ではなく、明智寄りで目付けという視点が面白い。

    あらすじ
    浅井の裏切りから金ヶ崎の戦いと信長の敗走まで。松永久秀との出会い、タイムスリッパーで元ヤクザ。

  • 松永と信長のやりとりが面白い

  • なんとなく、主人公のアクションがパターン化してきた。キャラも固定化されて、バリエーションが少ない。残念。

  • 今巻は織田家の朝倉攻め、金ヶ崎城攻め中の浅い裏切り、京への逃亡劇までが中心の巻です。信長の人生の中でも屈指の大ピンチだったはずですが、さすがサブローくんは、持ち前のノーテンキさで、この状況すらも涼しい顔して切り抜けます。
    さらにこの巻では斎藤道三に続き、もう一人平成の人間のタイムスリップが判明します!

  • 面白い。信長死なないで欲しい。

  •  この作品では秀吉がヒールとして描かれていますが、その補佐役・秀長もこれまたど悪党。本能寺の変について秀吉黒幕説をとる作品でも秀長をここまで悪党に描いた作品って、なかなかないように思います。秀吉がダークな分だけ、秀吉と竹中半兵衛の距離感が他の作品より遠くなっちゃうのは、仕方ないところでしょうか。

     本巻では松永久秀が登場。斎藤道三と同じく、松永久秀も…。
     戦国時代に刺青って無かったのかな? とWikipediaで調べたところ、現代の我々がいわゆる「モンモン」として思い浮かべるアレは、江戸時代中期に確立したとのこと。なるほど、そりゃサブロー信長以外はみんなビックリするか…(でも、戦国時代も個体識別目的で体に名前と住所を墨で入れる習慣はあったそうなので、あそこまでビックリするかは少し疑問です)

     さて、本巻は金ヶ崎の退き戦。信長が一目散に京まで逃げ帰るのはいいとして、あのヒール秀吉が殿を申し出るのはどう整合性をつけるんだろう? と思いきや、なるほど。そうすると明智光秀の助勢にも意味が出てくるし、上手いなぁ、と感心させられました。

  • お盆休みで発売日に入手できるか不安だったけど、仕事帰りに寄った本屋で無事に最新刊GET!!

    待ちに待った信長協奏曲5巻です!

    第23話だけ我慢できずにゲッサン本誌で読んでしまった為、松永さんのネタバレの衝撃は既に終えてしまったのが残念!やっぱコミック化まで待ってればよかった><;
    しっかし秀吉の弟小竹がイケメンの癖に歪んでていいキャラだなー。初登場の闇討ちのシーンなんてまじかっこいい。秀吉一人ならこの先サブローとの一対一での交流で改心しそうな展開を期待してたけど、この小竹がいる限り、秀吉がまっとうな忠誠を抱こうものならすぐさまサブローを暗殺しそうだな。秀吉はやっぱり信長の最大の敵ポジションでいくのか気になる。

    そして対秀吉からサブローを守るサブローの最大の守護者、光秀と竹中半兵衛。この二人の参謀ぶりったらもう!
    サブローはいざという時の決断やひらめきは天才的だけど、周囲に蔓延る不穏な策略は見事にスルーするからこの二人がいなかったらサブロー速攻死ぬ気がする。
    そんなサブローを当たり前のように命をかけて守り通す二人がもうほんと萌える。お前ら影でサブローの為に活躍しすぎやで!

    あ、でも犬千代も今回もサブローの側を絶対離れず眠るサブローを襲おうとした賊からも見事に守ったし、松永さんにサブロー馬鹿にされたらガンつけまくるし殿ラブっぷり健在だったな。

    次は2012年初頭かー待ちきれない!

  • 今回はサブロー自身より、周囲の方をクローズアップかな。物語の足場が固まって参りましたぞ!戦国乱世!
    松平さんが好きなので、そーきたか!な配役で嬉しい。オッサンがおもしろかっこいいのは良いことだ。
    帯に推薦文載りました。

  • 松永久秀も現代人だった! 一体、何人の現代人が戦国時代に飛んでるの!?
    羽柴秀吉の由来、勉強になった。

  • 松永久秀の正体はヤーサん⁉️

  • 戦国の梟雄・松永久秀登場!

    上京したサブロー信長は、天下布武に向かって進み始める!
    だが、将軍・足利義昭との関係は悪化の一途をたどり、
    連戦連勝を続ける越前・朝倉攻めでもまさかの事態がサブローを襲う!
    絶体絶命の危機で、サブローの決断は!!?
    ゲッサン掲載時に大反響を呼んだ「金ヶ崎編」完全収録!
    待望の第5巻!!

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  • 越前・朝倉義景を討つべく 下賤の出の者 恐悦至極 羽柴秀吉 利害で動く 譜代の臣 茶々姫 戦国の梟雄きょうゆう・松永久秀 殿軍しんがり 浅井長政の離反 元亀争乱の嵐が吹き荒れる

  • 2018.02.23.読了

    素晴らしい構成!

  • 史実をなぞりながらこれだけ荒唐無稽な話を書いたものです。
    話の流れは決まっているのに。
    1人ひとりのキャラクター設定がうまい!

  • 上京したサブロー信長は、天下布武に向かって進み始める!だが、将軍・足利義昭との関係は悪化の一途をたどり、連戦連勝を続ける越前・朝倉攻めでもまさかの事態がサブローを襲う!絶体絶命の危機で、サブローの決断は!!?ゲッサン掲載時に大反響を呼んだ「金ヶ崎編」完全収録!

  • 面白くて、いっきに5巻まで。テレビドラマに追いついてしまったので、ここでいったん止めようと思います。
    だいぶテイストが違うけど、どんなネタで進めていくのかを知っちゃうのも嫌なので。
    ドラマはだいぶ違うものになっているんですね。

    どちらも面白い!
    原作漫画は漫画として面白いし、ドラマはTVで週1で観るドラマとして面白い。

    早く先を観たり読んだりしたいです。

  • 20140807読了

  • 足利ウゼー

  • 足利将軍の暗躍が続くパート。
    趨勢を担う首魁でなく、動乱に散っていく側、遺される側に焦点を当てての幕間は、なるほど考えさせられる。

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