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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091231581
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
青春とスポーツのドラマが交錯する物語は、登場人物たちの微笑ましいやり取りや、緊迫感のある試合が魅力です。特に、比呂と春華のデートシーンは心温まる瞬間を提供し、読者をときめかせます。また、新入生の加入や...
感想・レビュー・書評
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ひとつ質問してもいいかな?
はい。
今日のパンツの色は?
え?
ーったく!ーで、何色?
え?
え?
ツーベースですよ。
何?
ヒット2本分です。
バカたれ。あれじゃ、二塁は無理だよ。
行けますよ。おれには、あれはツーベースです。
結果が知りたいですか。先輩。
カゼひくなよ。後輩。
だれ?
ああ。
今年の千川の一位指名選手だよ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
少年サンデーコミックス
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比呂と春華ちゃんのデートとても微笑ましい。
読んでいるほうもときめく。
新入生入部。
佐川以外にも、怪しいイヤな奴らがいる。
英雄と戦うまでの道のりは長そう。 -
選抜で惜しくも敗退する英雄。しかしこれも夏への序章って感じだな。楽しみ。
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「The Highschool Days of 2 Heroes and 2 Heroines」(完全版表紙より)というわけで、『タッチ』の世界と似ていながらも一味違った高校野球&恋愛世界を展開させた『H2』。甲子園での描写や登場人物の多さが『タッチ』とは対照的。
あだち漫画の真骨頂、脱力系主人公の国見比呂が良い味出しすぎだ。木根竜太郎くんが3年夏の甲子園準々決勝で見事完投したときの涙には感動。そして国見家の飼い犬がパンチだったのには笑った。
あだち充の作品
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