銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 8691
レビュー : 765
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091231802

感想・レビュー・書評

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  • ほのぼのしてて読みやすい。原作も読んでみたくなった。

  • 2013/04/18~7巻まで読了。購入マンガ。

    農業がやりたくなる……。

  • 私も農家出身なので、あるあるを実感しながら読めました。男に生まれていたら農業高校に行ったんだろうなと思います。

  • 親として、読ませたい少年マンガであると思う。
    作者として詰め込みたいエピソードが多すぎて次々とストーリーが進んでいくが、もっと丁寧に描くことでより深みが出る。
    週刊誌連載であるという制約はあるが、読者層である子供達はついていけるだけの読解力はあるので丁寧なストーリー展開を望む。

  • この人の漫画はなにゆえこれほど面白いのだろう。
    まったくもって興味のない分野のお話なのに、
    主人公はともかく、登場人物のまあ愉快なこと。

    しばらくは買い続ける予定。

  • 農業高校が舞台と言えども、まだ「さわり」と言う感じでしょうか。ただ現状から逃げたくてエゾノーにやってきた主役の八軒君が、様々な目標を持った同級生に触発されて、ちょっとづつ、前を見始めようとするところがうまく描かれています。しかし八軒君は基本いい人だぁ~(*^▽^*)。そして農業高校の生徒の暮らしは本当にキツイのね・・・尊敬!!

  • 農業高校が舞台。主人公の八軒君は勉強はできるけど夢がない。周りは将来の目標が明確な子が多い。
    出だしは性格が悪いのかと思ったけど、素直で真面目でとてもいい子だった。それ故に色んなことに巻き込まれていくのが微笑ましい。
    夢がなくて悩む八軒君にとても共感出来る。
    けど周りの子も自由な訳では決してなくて、家業の事情なんかで悩んでたりするのが分かってくる。
    出てくるキャラクターのバランスがとてもいいなぁ。みんなを応援したくなる。
    自分も高校時代にもっと将来のこと、やりたいことを突き詰めて悩んでおけば良かったとちょっと後悔した。

  • 「鋼の錬金術師」と同じ作者のマンガ。

    舞台は農業高校やけど、
    荒川さんからのメッセージは
    ハガレンと変わらない。

    命は生きて生かされて、
    私たちはその命の循環の中にいるということ。

    高校生活の爽やかさも加わって、
    ハガレンよりは女子向けかも。

  • 主人公のハチの気持ちわかるな…。親が嫌いで、勉強に追い込まれて精神的に限界な気持ち。

  • かつての「美味しんぼ」のように、銭湯や病院、パブリックな場にもぜひ並べてもらいたい作品。どの巻を読んでも、楽しめます。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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