- 小学館 (2012年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ) / ISBN・EAN: 9784091232366
作品紹介・あらすじ
戦国英雄異聞録、感動の最終巻!!
信長を逃がすべく、
圧倒的に不利な状況下で幕を開けた金ヶ崎撤退戦!!
敵将・浄三の常識を超えた戦術に、
殿軍は次々と倒れてゆく…
生死を懸けた正念場、孫一に打開策は!?
そして、慕っていた義兄を裏切った長政の真意とは!?
かつてない壮大な物語が、また一つ歴史に刻まれる!!
戦国英雄異聞録、感動の最終巻!!
【編集担当からのおすすめ情報】
千四百vs.二万五千。追う側と、追われる側。
金ヶ崎撤退戦は、戦国史上、最も過酷で凄惨な戦であったと伝えられています。
今巻の見所は、常識を超えた怪物・浄三と、天才軍師にして浄三の元弟子・竹中半兵衛の戦術合戦!!
裏の裏をかく読み合いは、白熱必至です。
そして、戦の要を担うのは孫一の放つ一弾…!!
手に汗握る戦いの行方は、果たして…!?
孫一、信長、長政…
強い信念の元に日ノ本を導く戦国英雄異聞録は、ここに完結を迎えます。
一つの歴史を作った漢達の物語を、最後までお楽しみ頂ければ幸いです。
感想・レビュー・書評
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序盤、孫一が英傑たちを訪ねて回る辺りはとても面白かったが、中盤で南蛮と佐渡島で対峙した辺りから主題がぼやけてきて、登場人物の相関図も曖昧になり、戦戦の末に尻切れトンボで終わってしまった感じがする。
フロイスを大悪党にするのも無理があるし、松永も悪党としては中途半端だし、せめて信長が義弟長政と決着をつける所まで描けばもう少し面白かったのにと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
やっとの完結巻。「あぁ、少年漫画ってこうだったなぁ」と思わせてくれる作品でした。
いったい何が言いたかったのだろうか。主人公の生き様かなぁ?
物語の最初から強い主人公の何を好きになればいいのだろうか。
大きな山場になろう話も解決せずに終わってしまって悲しいです。
著者プロフィール
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