アオイホノオ (8) (少年サンデーコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
4.01
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本棚登録 : 575
感想 : 28
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091232496

作品紹介・あらすじ

時は1980年代初頭--近い将来、ひとかどの漫画家になってやろうともくろむ一人の若者がいた。男の名は焔燃。実力と自信が一致せぬ19歳は勝手にライバル視するプロ漫画家から勇気をもらい…ついに学園ラブコメを描く!!?

感想・レビュー・書評

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  • 描き手の苦悩がうかがえるエピソードでした。
    楽して描きたいとか不謹慎かもですが、言い換えれば効率化!ですもんね~。軽視してはいけない!と私たちに伝えてくれたのではないでしょうか。

  • ガンダム劇場版をリアルタイムで体験できた世代
    うらやましさしかない

  • 時は1980年代初頭-- 近い将来、ひとかどの漫画家になってやろうともくろむ一人の若者がいた。男の名は焔燃。実力と自信が一致せぬ19歳は勝手にライバル視するプロ漫画家から勇気をもらい…ついに学園ラブコメを描く!!?
    「高いハードルは華麗にかわす」熱血芸大生の七転八倒青春エレジー不滅の第8巻!!(Amazon紹介より)

  • 2016/11/19購入
    2016/11/20読了

  • 「原秀則」さんとか「車田正美」さんからインスピレーションを得て描く!
    何とか描ききって集英社に送る!
    中学生に微妙につっこまれながら。。。
    つか、
    ギャラクティカマグナムとかギャラクティカファントムのpはギャラでてんの?
    もらっちゃアカンでぇ~!

    ・・・。
    お、
    岡田家増築?!

    つか、
    「トンコ」さんは「ホノオ」君に気があるのか?!

  • ようやくマンガを書き始めたホノオくん。学園ラブを書こうとするが、肝心な「校舎」すら書けない・・・。机が並んでるところなんて書きたくない。ということで、手抜きを模索するホノオ。出来上がってしまったのが「学園ラブコメスポーツギャグマンガ」。「手抜き学園ラブコメスポーツギャグマンガ」はとんでもない方向に進んでしまうけどこれでいいのだろうか・・・。言うことだけはもっともらしいんだけどな。一方ガイナックスの原型は着々と出来上がりつつある。またしても置いて行かれてるぞ!ホノオ!

  • いやぁ、そう、学園ものって校舎とか教室の中とか本当に描くのにくたびれるものですよね‥。
    今回も面白かった!

  • ついに、「炎の転校生」が、始まりました。まぁ、ここまで考えては書いてなかったと思うんだけど……。

    世はガンダムの時代へ。そして、ダイコンへの道も。
    黄金時代の始まりですね。

  • 中を読んだら表紙の意味がわかった。いろいろハードルがあるのね

  • もう相変わらず好きて、
    この作者好きすぎて死にそう。

    ホノオくんの無闇な自信と突っ走り、
    モテてるのにイマイチ気づいていない所、諸々最高です。

    まあ最初の「机を40個描かなければいけないんだ…!」的シーンから笑ったんですけど、
    (おかげで表紙と中表紙がすげえギャグ絵に見えて笑えて困る)、
    きっちゃんと高橋のホノオいじりがおかしすぎて死にそうでした。

    自慢しにきて、
    苦悩する姿を楽しむきっちゃんたち…
    うん、正しい、正しい。
    ホノオくんが本当にいたら、わたしも全力でそういう楽しみ方するわ。

    ホノオくんの可愛さだけでも読めるんですが、
    今の最前線クリエーターの青春物語ってとこも面白いんですよねえ。

    山賀…
    天才だし…
    そういうのし上がり方もあるんだなー
    そういう方法を早く教えて欲しかったよ。

    Twitter見てから岡田斗司夫苦手になったんですが、
    このマンガ見てから一周回って面白く見ることができるようになりました笑

    これはフィクションですけど、
    こういう人だと思えば、Twitterのあのコミュのとり方も気にならない!
    家族して笑!
    姉ちゃん入院さすな笑!

    ストーリーも面白いんですけど、
    作者の個性含めてメタ的にも楽しめる、
    島本先生は最高です。

    もしも島本ファンドとかあったらうっかり投資しちゃうレベルには好き。

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著者プロフィール

監訳を担当した島本和彦は、1973年に創刊された「月刊バスケットボール」の創刊編集者で、後に長く編集長を務めている。NBAのテレビ放映のはじまった1987年より解説を担当し、分かりやすく親しみやすい口調でNBAやバスケットボールの普及に貢献してきた。コービーの所属していたレイカーズの先代オーナー、ジェリー・バス氏とも親交が深く、歴代のエースたちへの取材も数多くこなしている。MJなきあとを支えたコービーにはルーキーの時から取材し、その身体的・精神的変化を細緻に見つめてきた。

「2019年 『KOBE BRYANT THE MAMBA MENTALITY HOW I PLAY』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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