アオイホノオ (8) (少年サンデーコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
4.01
  • (44)
  • (66)
  • (39)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 526
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091232496

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 描き手の苦悩がうかがえるエピソードでした。
    楽して描きたいとか不謹慎かもですが、言い換えれば効率化!ですもんね~。軽視してはいけない!と私たちに伝えてくれたのではないでしょうか。

  • アオイ君じゃなくてホノオ君、最初っからずっとモテモテだよな。やっぱり目標のある男はちがう。

  • 中を読んだら表紙の意味がわかった。いろいろハードルがあるのね

  • やっと描き始めた主人公。言い訳すら個性に変える島本さん特有の論理展開が楽しい。「逆境ナイン」を思い出した。

  • 「ホノオの世代の」オタク達の話はほんと面白い。記憶だけで描くって凄いよ。だから好きなもんだけドンドン上手くなってくんだろうな。描きたいことがたくさんあるんだろう。全部読みたいから全部描いて欲しい。しかし原秀則好きだなーw

  • ついに島本和彦がマンガを描いた!!!!
    80年代初頭のオタク系若者の風俗として面白いし、ワナビ的な若者の生態としても面白いし。
    でもいちばん注目してるのは、みんな同じだと思うけど、庵野秀明の半生よね。。。今回は岡田斗士夫がより、「俺すごいやろ」になった話だった。すごいなぁ。

  • なぜメジャーデビューに近付けば近付くほど痛い子に……現実の壁とはそういうものではあるか。山賀博之の狂気に近いおかしさが最高だった。

  • 学校を描く

    という葛藤、今まで考えたこともありませんでしたが、言われてみれば確かに!!

    嘘とホント、リアルとファンタジー。

    背景って難しいんですね・・・。

  • 【今回の名言】
    上手くごまかせる人間がプロなのだ!

    漫画描いてる人、漫画読むの好きな人には押さえておいて欲しい、アオイホノオ。
    名言至言てんこ盛り。

    そして今回はリンかけとアストロ球団が読みたくなること間違い無し。
    リンかけ…中学生だったんだなぁw

  • やっと出た☆
    今回も島本語録に新たな1ページ、いや、2、3ページ追加されたような勢いです(^ー^)ノ

    いやぁ、抜け道テクを発見したときのテンションの上がり具合、リアリティありますね(^^;;

アオイホノオ (8) (少年サンデーコミックススペシャル)のその他の作品

島本和彦の作品

ツイートする