まねこい (6) (ゲッサン少年サンデーC)

  • 小学館 (2011年11月11日発売)
4.27
  • (6)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 64
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784091232908

作品紹介・あらすじ

波瀾の文化祭編、スタート!!

いろいろあった夏旅行も終わり、
歴史研究会は秋の文化祭に突入。
青春真っ盛りな雰囲気の校内で、
ハルの恋路に、最大の試練が待ち受ける!!
急転直下のラブクライシス最新6巻!!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • どうしてこう嫌な奴ばっかり出てくるって、主人公たちが地味ないい奴だからなんだろうな。
    でもそれじゃなあ。
    ななみの変化はコレジャナイわ。
    この漫画なんか肝心のところで外しまくられたとしか。
    残念だわ。

  •  うぎゃああああ――最高に面白いんですけど、最高に面白いんですけど。登場人物の関係線がココに来てググッと絡まり頑強になって、超速で最高に面白くなってきた! しかしこいつら、いったい何角関係なんだよ!


     今巻最大のドキワク面白ポイントはモテメガネ-カエ先輩-荒場木ラインでした。
     「ちょっかいだすなよ!」「キライじゃないでしょ?」ページ、最高すぎ。先輩は前歯カワイイ。
     このページ1コマ1コマ、意識せずスッと空気みたいに入ってくるけど地味に緩急がウマイ。この下地があるから「お前らが勝手に……バーカ!」の感情爆発もすんなりノれて、読者はみなこの瞬間カエ先輩を心の底から応援しているというわけですねハイ。


     しかし今巻一番の衝撃は、あとがきの作者ページ。本年二番目の衝撃。次巻が最終巻だとォォォォあああああああ――――ッ!? 聞いてねえ! 聞いてねえよォ~~~先生ィィ~~~~
     うおあ、ああ、この怒涛の展開はまとめに入っていたからなのか。
     なるほどなあ。モリタイシ先生、やっぱスロースターターだよォ~~
     ああ、もっと応援すればよかった!

     悔し涙流しつつも次巻が待ちきれない! だけど永遠に終わりが来て欲しくないような、そんな気分。やっとエンジンかかってきたところなのに!
     そんな希望と悲しみを背負っての五ツ星。

  •  こなみちゃんのムチプリがーーーーまぁ美少女になったからいいっか。いやぁ今回は目の表情にすごい力はいってますねぇキャラの顔がすごい雄弁でした。
     物語のほうもそれぞれどいつもこいつも青春まっさかりでした。カエ先輩かぁいいのぅ 次巻ラストいい終わり方を頼みます

全3件中 1 - 3件を表示

モリタイシの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×