マギ (10) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
4.21
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本棚登録 : 2403
レビュー : 82
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091233356

作品紹介・あらすじ

迷宮“ザガン”突入!!

アラジン達が挑むのは、近寄る人間を無理矢理引きずり込むという恐怖の迷宮“ザガン”!! アラジン、アリババ、モルジアナ、いつもの3人に加え今回は新たなるメンバー練白龍も共に進むが!? 次々と現れる無数のモンスター!! 危険な罠!! そしてそんな危機の中でぶつかり、それゆえに生まれる少年達の絆がここに!!

【編集担当からのおすすめ情報】
練白龍の意外なる一面は必見!!
今回もおまけページはしっかりあります!!

感想・レビュー・書評

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  •  今回はダンジョン攻略と、アル・サーメンとの遭遇編。シンドリア編も物語が進行してきた形だろう。
     練白龍との交流と、もっさんの覚醒が主な内容となるのだろうが、それにしてもさすがは大高さんというべきか。もっさんの覚醒にこんな展開を付け加えるだなんて、さすが容赦ない。
     パーティ構成的には剣士、魔法使い、モンク、遊撃の白龍といった形のバランスの取れた状態でアル・サーメンと対決できれば良かったのに、ここで大きな打撃力を失ってしまったのはかなり厳しい。
     物語的に、誰がザガンを受け取るのかは見えた気がするが、そうした物語の敷き方も上手いところである。

     というわけで、今回は星五つ。次への引きとしても申し分ない。良い作品である。

  • 白龍かわいいよハアハア

  • 迷宮ザガン攻略!

  • 前巻までの流れでは、まさかこんな性格とは思わなかった。

  • 白龍くんかわあああああ

  • 相変わらず面白い。白龍くんの意外な一面にびっくりです。連携プレイが小気味いい。

  • 第61迷宮ザガンへ。アモンの嫉妬に笑ったりモルジアナにお姫様抱っこされてるアリババに笑ったり。ダンジョンについてきた白龍が思ってたより弱かったの意外だった。助けはいらないって頑なに断る白龍と説得するアリババ良かったな。わりとあっさり同意する白龍には笑ったけど。モルジアナの眷属器が発動。めっちゃ強くなって1人で大技使ってトドメを刺すモルジアナに感動してウルウルしてたら、まさかの展開に胸震えた。モルジアナがいない状況で出てきたアルサーメン。次巻は対アルサーメンで1冊かな。でも楽しみ。

  • ダンジョン攻略だけで話が進んでいく。

  • 白龍くんとアリババのやりとりがいい。モルさんの眷属器発動がめでたい。かっこいい。
    ザガンの迷宮生物のデザインがやばい。狂気を感じる。
    人間を捕まえて養分を吸っているみたいな話はあまり要らなかったような。

  • 「ザガン」のダンジョンを攻略するのは、
    選ばれるのは誰?
    白龍はまだ、馴染んでないみたいだし、
    新たな敵も現れた…。

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