名探偵コナン (2) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (1994年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091233721

作品紹介・あらすじ

▼第1話/割のいい尾行▼第2話/完璧なアリバイ▼第3話/写真は語る▼第4話/行方不明の男▼第5話/かわいそうな少女▼第6話/大男を追え!▼第7話/悪魔のような女▼第8話/恐怖の館▼第9話/消える子供達▼第10話/地下室の悪夢

みんなの感想まとめ

物語は、少年探偵団の結成前の重要なエピソードが展開され、特に宮野明美というキャラクターの登場が印象的です。彼女は後のストーリーで深い関係を持つキャラクターの一人であり、早くも2巻でその存在感を示してい...

感想・レビュー・書評

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  • 【頼んだわよ…小さな探偵…さ…】
    2巻にして、重要人物である宮野明美が登場。2巻にして登場した宮野明美が、まさかその後登場するコナンの人気キャラクターと深い関係だったとはこの時点では知る由もなく…。そして、少年探偵団結成前であり、歩美・元太・光彦の3人と仲良くなるきっかけとなる回でもあり2巻はかなり重要巻となる。

    ・赤鬼村 火祭殺人事件
    ・奇妙な人捜し殺人事件
    ・幽霊屋敷殺人事件

    ※吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦、広田雅美(宮野明美)登場
    キック力増強シューズ、犯人追跡メガネ、伸縮サスペンダー

  • 【内容紹介】
    ▼第1話/割のいい尾行▼第2話/完璧なアリバイ▼第3話/写真は語る▼第4話/行方不明の男▼第5話/かわいそうな少女▼第6話/大男を追え!▼第7話/悪魔のような女▼第8話/恐怖の館▼第9話/消える子供達▼第10話/地下室の悪夢

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 8話目の恐怖の館が印象に残っていますね。

  • この巻で少しずつお馴染みのアイテムが登場。
    でも未だ腕時計型麻酔銃は出てきていません。
    小学校に行って少年探偵団の面々とも顔を合わせます。
    距離感がまだぎこちない。
    何より哀ちゃんのお姉さんの件がこの巻で出てくる。
    人づてにしか知らなかったことだし、早々でビックリかつ読めてよかった!
    続きが楽しみ。

  • あの女の子の強盗の話覚えてたけど、あれが宮野明美なのはすっかり忘れてた!

  • ★読了日不明。

  • アニメでは見られない
    名探偵図鑑
    一巻がホームズ「四つの署名」で
    二巻が明智小五郎「黄金仮面」だったんですね
    この辺りはアニメにならない部分だから
    単行本で読んで良かった部分です
    後に絡んでくる
    宮野明美が
    この時点で登場するんですね

  • 面白い

  • 意外と広田雅美(宮野明美)が登場するのが早くも2巻。
    でもやはりコナン君には、明美の命は、守ってほしかった。哀ちゃん切ない...

  • 少年サンデーコミックス

  • FILE.4-7の宮野明美回を読了。後々、灰原哀ちゃんのお姉ちゃんだということや、赤井秀一と恋人関係にあったこととか、色々出てくる女性だけあって、組織の人間ながら、割と人間臭く描かれている。でも、実際には仲間に手をかけてしまっている訳で、やはり白い人間とは言い難い。まあ、赤井さんとかも組織に潜入している以上、悪いこといっぱいやってるんだろうなー。ジンがどれだけ哀ちゃん執着しているかもよくわかる、なかなかに重要な回。

  • ガールフレンド もうりらんの父 こごろうのたんていじむしょにしそうろうしながらなぞのそしきのゆくえをおうコナンせけんのめをあさむくために小学校にかよいつつめいたんてい もうりこごろうをかげでたすける小さなめいたんてい コナンのすいりがさえる

  • 『名探偵コナン』第2巻。

    第2巻で、ようやくコナンくんが帝丹小学校へ転入します。見覚えのあったサッカーボールを武器のように使うシーンも、阿笠博士の「キック力増強シューズ」があってこそだったとわかり、なるほどそういうカラクリだったのかと納得しました。

    赤鬼村火祭の事件など、まだ数話完結型のミステリーとしての色が強い一方で、「犯人追跡メガネ」というGPSレーダー機能付きのスマートグラスまで登場します。かなり時代を先取りした発明品です。

    さらに、広田健三の行方を捜す依頼をきっかけに、ふたたび黒ずくめの組織も絡んできます。単発事件を解きながら、その奥で大きな物語が少しずつ動いている。この連続短篇構造が、思っていた以上に深くなってきています。

    小学校のクラスメイトたちも登場し、のちの少年探偵団につながっていきそうな気配もあります。

    発明品、小学校生活、黒ずくめの組織、少年探偵団の芽。

    だいぶ「コナンらしさ」が固まってきた巻でした。

  • 宮野明美登場、少年探偵団がゆうれい屋敷へ。

  • 目くりくりな探偵さんかわいい(笑)

  • はじめての少年探偵団は自然に登場するんですね。ナチュラルゥ!!
    「頼んだわよ……小さな探偵…さ…」宮野明美さんと出会いDEATH。

  • 少年探偵団で屋敷に潜入する話、めちゃくちゃ怖い。子供の頃にみたアニメだとすごくボリュームのある話かと思うくらい内容が濃い。普通に夜読んだら怖くなるのは大人になっても変わらないのかあ。

  • 10億円強盗事件収録。

    灰原登場に繋がる重要な話。
    この頃の組織はお金集めに一生懸命な印象。

    ==========
    発行日:1994年8月15日
    収録:FILE.10~FILE.19

  • ・保険金殺人
    あそこまで用意周到なのに利き手間違うヘマやらかしてるのは爪が甘いというか
    キック力増強シューズお披露目会でもありましたが、やっぱり人相手に使っちゃダメだわ

    ・父親捜索(現金輸送車強盗)
    宮野明美と灰原の設定は決まってたのだろうけど、当時組織にいただろう赤井や降谷の設定はどうだったんだろうね
    広田(被害者)も10億あるなら都内脱出すればいいものの、組織の活動範囲考えれば無理か

    ・お化け屋敷
    後々変装した大学生や怪盗、黒の組織、FBIが入り乱れるのである意味工藤邸はお化け屋敷かもしれない

  • 阿笠博士の発明品が随所で活躍する巻だった。
    昔アニメを見てた時は深く考えてなかったけど、阿笠博士の発明って本当にすごい。
    よく考えたら、コナンとしての活躍は阿笠博士の発明品に支えられているんだよね。

    明美さんの話が思ったよりだいぶ初期だったことに驚いた。
    この事件が原因でまた色々話が動いていくんだよなー。
    黒の組織メンバーが結構好きだから、ジンとウォッカが出てきた時はテンション上がった。

    あと相変わらずコナン君がとてもかわいい。
    アニメとか見てた時はどちらかというとかっこいい寄りだったのに、原作で見るとなぜかすごくかわいく見える。不思議だ。


    メモ
    No.4 赤鬼村 火祭殺人事件
    ・やっぱりコナン君はかわいいなー!
    ・小学校って戸籍が無くても転入できるん?って思ったけど、調べてみたらできるみたいやね
    ・名前より服に違和感を感じないか?
    ・改めて見るとキック力増強シューズがあまりにも強力すぎる。もはや兵器
    ・個人でこのレベルの発明ができるの普通に天才
    ・わー、こげこげの焼死体が…
    ・青山先生の遺体描写って、迫力はあるけど嫌悪感とか怖さはそんなになくて、個人的にちょうどいい塩梅
    ・コナン君がかわいすぎる
    ・事件にワクワクしてんなー
    ・事件というか、手ごたえのある謎解きが大好きなんだろうね
    ・殺した人に呼び出されたらそら怖いやろうな
    ・腐った脳天をたたき直す(物理)

    No.5 奇妙な人捜し殺人事件
    ・確かに眼鏡を外したコナン君は新一の面影がある
    ・あー、お姉ちゃんの回か
    ・蘭ちゃんの動きがバトル漫画のそれ
    ・明美さんきれいだなー
    ・ジンとウォッカが出てきた時の衝撃がすごい

    No.6 幽霊屋敷殺人事件
    ・めちゃくちゃホラーな洋館だね!
    ・この頃の元太の顔だいぶいかつい
    ・ホラーだったら死んでた
    ・この頃はまだ光彦を君付けで呼んでたんだね
    ・阿笠博士の発明力は世界一ィィィ!
    ・これ息子が止めなかったらコナン君やばかったのでは?
    ・コナンの犯人、悔い改めるの早めな気がする
    ・はたして本当に最後の冒険かな?

    ・裏表紙に蘭ちゃんのサービスショットが…

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