名探偵コナン (3) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (1994年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091233738

作品紹介・あらすじ

▼第1話/籏本家の一族▼第2話/密室の秘密▼第3話/遺産の行方▼第4話/一族抹殺▼第5話/暗闇の仕掛人▼第6話/かなわぬ夢▼第7話/奇妙な贈り物▼第8話/同一人物▼第9話/8月3日の謎▼第10話/眼前セーフ
●登場人物/工藤新一(高校生名探偵。謎の組織の薬により体が小さくなってしまう。正体を隠すために"江戸川コナン"を名乗る)、阿笠博士(ただ一人コナンの秘密を知る、風変わりな発明家)、毛利蘭(コナンのガールフレンド)、毛利小五郎(蘭の父。おっちょこちょいのヘボ探偵)

感想・レビュー・書評

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  • 【さすが…さすが新一ね!】
    相談者の指先を見ただけでその人が外科医と当ててしまったコナンが、蘭よりコナン=新一ではないかと疑いをかけられる回。今思うと序盤は結構蘭もコナンのこと疑っていたんだなと。3巻はどちらの事件も動機が悲しく切ない。

    ・豪華客船連続殺人事件
    ・月いちプレゼント脅迫事件

    ※時計型麻酔銃

  • 【内容紹介】
    ▼第1話/籏本家の一族▼第2話/密室の秘密▼第3話/遺産の行方▼第4話/一族抹殺▼第5話/暗闇の仕掛人▼第6話/かなわぬ夢▼第7話/奇妙な贈り物▼第8話/同一人物▼第9話/8月3日の謎▼第10話/眼前セーフ

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 3巻での殺人事件で印象的だったのは、旗本家殺人事件です。シリーズ始まっての海の上での殺人事件だと思います。
    登場人物達も犬神家のように一癖も二癖もある人達ばかりで印象的でした。

  • こんなに早く真相に気づくとは、蘭!

  • ★読了日不明。

  • 腕時計型麻酔銃
    漫画が漫画たる場面
    漫画だからこその面白さ
    これを科学すると、なかなか実現は難しいのだろうけど
    この世界では
    これで良いんです。
    長編物語ができるからこそ
    映画につながっていく

  • 初めての長編、旗本家のお話面白かった!!
    それよりも蘭ちゃんにコナン君の正体がばれるのがはやすぎ!と思いました。アガサ博士の機転でなんとかごまかせましたが、これから大丈夫か?

  • 少年サンデーコミックス

  • 病院の待合室にあったので。

  • 探偵モノの『○○家の一族』となれば、いやでも興味がわく。
    限られた場所での、密室殺人、それに連続殺人・・・
    お腹いっぱいだ。

    コナンは相当蘭ちゃんに怪しまれているな~

    ・船上での旗本家相続問題
    ・見ず知らずの人から送られる子供へのプレゼント

  • 蘭がコナンのことを新一だと疑ってるところが面白かった。

  • 蘭姉ちゃんに工藤新一バレているのか問題。
    疑いの目をしている毛利 蘭の策にうっかりコナンくん。

  • 有名な漫画の3巻だけを読んでみた。有名推理小説の雰囲気をそのまま少年漫画にしたような作品だった。自分なんかはポアロやホームズ、横溝正史、2時間サスペンスなどを飽きるほど見ているので普通に退屈だったが、子供向けミステリー入門マンガとしては良さそうだ。ただ、3巻の時点ですでに蘭ねえちゃんにコナンの正体がほぼバレているのは笑った。

  • 旗本家の話は怖かったけど船の甲板のシーンなんかはすごくきれいでロマンチックだった印象。夏江さんかわいい。男の子の誘拐の話は送られてきた手紙が不気味だったけど、最後はなんとか心が救われる展開でほっとした。

  • 豪華客船連続殺人事件。
    "知ってるおばさん"が都合よく色々知っているのがちょっと楽しい。しかし、あの動機なら船上で殺さずとも下船した後の方が容疑者絞られなくていいんじゃないか?とちょっと思ってしまった。

    ==========
    発行日:1994年11月15日
    収録:FILE.20~FILE.29

  • パンのかけらは、消しゴムとして使うこと知ってる人がいれば真っ先に犯人気づくんだろうな。洋食嫌いもあるし。
    バーコードは80年代から急速に広まったらしいけど、連載が90年代前半でその5年前の遺品なら無くてもおかしくはないか。

  • 遂に登場!時計型麻酔銃!
    やっとかぁ……という感じ。
    時計型麻酔銃使用の初めての事件は何だか気味が悪い内容でした。
    親族同士で結婚って……キモいって。
    殺されたじいさんも古臭すぎて無理。
    一族を捨てた夏江さん達は正解。
    後半の話では息子を病で失い、気持ちの行き場を医師にぶつけた話。
    気持ちは分からなくもないが、やりすぎだ……
    そして蘭にバレかけるコナン(笑)
    阿笠博士グッジョブ。

  • 背ラベル:726.1-ア-3

  • 蘭ちゃんの髪型が時折角があるように見え、
    こうやって徐々に今の角にたどり着いたのだろうなと思う。

    貸し切りらしいが船員たちが全く出てこない。
    船内で事件が起きれば船長に報告するだろうし
    普通に考えれば乗組員全員が容疑者足り得るのでは。
    すぐに無線で警察に連絡を入れて来てもらえばいいとも思う。

    おばさんにコナン君が何でも知ってるなとツッコミを入れているのに笑ってしまった。
    ここで時計型麻酔銃の登場である。

    結婚させてくれとおじいさんに頼むよりまず夏江さんに告白するのが先ではなかろうか。
    2人も殺す行動力があればいくらでも違う道があったように思ってしまう。

    少額ならいざ知らず100万円も振り込まれたらその時点ですぐ警察に相談すべきだと思う。
    振込ではなくおもちゃと一緒に送ってくると言うが、現金書留以外で現金を送るのは違法であるし。
    蘭ちゃんはコナン君が新一だと疑ったなら
    顔や行動、ちょっとした仕草でもっと確信を得てもよさそうだと思う。
    お金に手をつけていないが、ゲームやおもちゃは子供に遊ばせていたとしたら
    その中身を親としてチェックしたりはしなかったのだろうか。
    セーブデータに名前があることに気づいていればもっと早く分かったと思うが。
    先生が警察沙汰にしたくないと小五郎を止めるところが優しかった。

    蘭ちゃん、そこまで気が付いたのに。口調でバレそうな気がするが。

  • No.007豪華客船連続殺人事件(#1~#6)
    No.008月いちプレゼント脅迫事件(#7~#10)

    名探偵コナンの第3巻。船上で進行する籏本一族の殺人事件は長編で楽しめる内容だ。荻野智也くんの父がおもちゃを送り付ける事件は小さいころ見てトラウマとなった記憶。蘭に正体がばれそうになるが、阿笠博士が蝶ネクタイ型変声期で新一を演じ、なんとかセーフ。扉絵は"毛利小五郎"、名探偵図鑑は"エルキュール・ポアロ"となっている。

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