名探偵コナン (4) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
3.51
  • (59)
  • (30)
  • (177)
  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 949
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091233745

作品紹介・あらすじ

▼第1話/甲冑の騎士▼第2話/ダイイング・メッセージ▼第3話/書けないペン▼第4話/はちあわせた二人組▼第5話/グリーン車の四人▼第6話/ラスト10秒の恐怖▼第7話/暗号表入手!!▼第8話/暗号解読のABC▼第9話/答えもうひとつの答▼第10話/光る魚の正体
●登場人物/工藤新一(高校生名探偵。謎の組織の薬により体が小さくなってしまう。正体を隠すために"江戸川コナン"を名乗る)、阿笠博士(ただ一人コナンの秘密を知る、風変わりな発明家)、毛利蘭(コナンのガールフレンド)、毛利小五郎(蘭の父。おっちょこちょいのヘボ探偵)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 食堂車に肘おきの灰皿。20世紀だなあ〜。
    懐かしい。

    でもなに、組織の人たち、グリーン車乗らないの?
    幹部っていうんだから乗ってほしかった。(毛利家は乗れないだろうから、ストーリー続かないんだけどね)

  • 少年サンデーコミックス

  • 結構な頻度で接触する黒の組織。
    黒の組織は意外と身近な存在。

    少年探偵団の謎解きしていく過程が好き。

    ・美術館における甲冑騎士の殺人
    ・黒の組織、新幹線爆破未遂
    ・少年探偵団の暗号解読

  • こっぱ64!
    少年探偵団の話が好き。
    このころの光彦くんはまだ小学生らしい。

  • 美術館殺人事件に新幹線大爆発に強盗団のお宝探しと濃すぎる小学生ライフを送る探偵の活躍。
    アニメだと新幹線事件は黒の組織が別人と化しております。

  • 「甲冑の騎士」「ダイイング・メッセージ」「書けないペン」

    事件
     私利私欲で美術館をなくしてしまおうと考えているオーナー真中を、美術館館長落合は憎んでいた。
     殺人のため鎧をまとい、オーナーの行動を予想し何回もビデオを見て練習した。その姿がうわさになった。
     美術品を無断で売り払っていた窪田にも罰を与えたかった。
     窪田にはアリバイがないように見せかけるため一人の仕事を言いつけた。
     クボタとダイイングメッセージのように見せかけ、かけないボールペンで真中が消そうとするのを書いたという風に見せかける。
     大事な美術品は血がかからないように外した。
     真中との待ち合わせの時間に殺害。
     書けないボールペンと書けるものを取り換えた。この時芯をひっこめたまま。

     ビデオで見るとよろいを着た人物がオーナーを刺し殺した。
     部屋は立ち入り禁止で4時には立て札、5時には立て札なし、ビデオには4時半の犯行時刻。
     立て札甲冑に詳しい職員が犯人。
     何か書いているダイイングメッセージは「クボタ」
     クボタは秘密で美術品を売りさばき見つかっていたので、動機あり。
     ノック式ボールペンの芯が引っ込んでいた。
     クボタのロッカーからよろい。
     ボールペンはかけないのを知っていた館長。
     よろいをかぶった人間が書き、それをオーナーにいうと案の定消そうとした。
     声が聞こえないビデオを使いダイイングメッセージを残したように見せかけた。

    分類
     (偽の)ダイイング・メッセージ 

    トリック
     防犯用のビデオでは音が録音されないので、会話しているジェスチャーがなければ見ている側はわからない

    解決
     自白

    動機
     美術館をつぶそうとした恨み

    突っ込み処
     書けないボールペンの跡は最初からわかりそうだ。

    「はちあさせた二人」「グリーン車の4人」「ラスト10秒の恐怖」「」

    事件
     黒ずくめの男たちと食堂車(喫煙可)で取引をした人間が爆弾を持たされた。3時10分に開け方を携帯から電話をかけ、教えてもらうことになっっている。が、その10秒後に爆発する。
     黒ずくめの男たちから薬の内容を知ろうと盗聴器を灰皿に仕掛けた。
     会話の中から景色を見下ろす席で、相手は食堂車で喫煙できなかったため、煙草を目の前で吸われるのが嫌な人間→禁煙席だとわかり該当は一車両しかない。
     その中に黒い鞄を持った人間は4人だが一人は違うことがわかる。
     やり手のサラリーマン、パソコ、ン京都に向かい左側
     キャリアウーマン、携帯同左側
     恰幅のいいおじさん、ウォークマン、同右側
     キャリアウーマンは富士山が見える席ではないのに見たらしい。それは食堂車からだったのだろうと推理した。
     時刻は3時10分、デッキに出て電話を使い始めたので正しいことがわかり、爆弾を外に放り投げ助かった。

    動機
     組織に不要。

    解決
     犯人たちの会話どおりカバンが爆発。

    トリック
     携帯から電話をさせ、作動するような爆弾を仕掛ける。

    突っ込みどころ
     新幹線のドアはそう簡単に開かない。

    「暗号表入手」「暗号解読のABC」「答えともうひとつの答え」「光る魚の正体」

    事件

    OROとはイタリア語で「金」。
    イタリアでボスをカパネとする4人組の強盗団が金貨を盗んだ。
    カパネが一人占めし日本に持ち込んだ。
    仲間が踏み込んだときはすでに隠していた。
    自分の味方に知らせようと、金貨のありかを暗号で残した。
    暗号は手に入れ、カパネを警察に通報し逮捕させた。

    あゆみが紙袋を間違え子供たちは中の暗号らしき紙を返さなかった。
    暗号は何かの形に見え、東都タワー→ピッグカメラ→バドワイザー→観覧車→酒屋→橋、とたどれる。
    最後の魚の形がよくわからないが橋の欄干の形で目がきちんとした位置に見えるところの頭上に金貨があった。
    強盗団は暗号を見ても何の事かわからなかったためコナンたちにやらせようと後を付けていた。

    動機
    金貨を独り占めのため誰かに託すがほかにわからないよう暗号化した。

    解決
    暗号通り金貨有

    トリック
    暗号は数字・文字などと決め付けそうだが看板の形をたどらせる。

    突っ込みどころ
    最初の東都タワーは唐突だがあっさり受け入れされる。

  • 金貨が上から落ちて犯人が気絶したところがおもしろかったです。

  • 地獄。

  • GinとWódkaの登場は結構後になると思っていました。
    再登場が意外と早いです。
    その前の中世の甲冑姿で犯人が被害者の喉元を一突きしたsceneがやたら印象的でした。
    因みにこの巻まで巻末オマケ漫画が載っていましたね、懐かしい。

  •  あまり書くとネタバレになるので簡単に。

     閉鎖が決まった美術館。中世の甲冑が勝手に動いたという噂を聞きつけ、コナンたちがやってきた。そこで、美術館を買い取ったオーナーが殺されるという殺人事件が起こる。コナンたちが行くところにいつも事件が起きるのはご愛敬。事件を解決してハッピーエンドになるのか?

     京都行きの新幹線の中で、コナンが小さくなった原因の黒ずくめの男二人組に出会う。元の身体に戻る絶好のチャンスかと思いきや、別の事件に巻き込まれる。残念ながら、二人組は途中駅で下車してしまう。

     さらに、もう一つ。東京タワーに遊びに来たコナンとその同級生は、偶然宝の地図を手に入れる。その地図を調べていくうちに、大変な事件に巻き込まれそうになる。最後は、かわいいガールフレンドのチューでハッピー?エンド。

全26件中 1 - 10件を表示

名探偵コナン (4) (少年サンデーコミックス)のその他の作品

青山剛昌の作品

名探偵コナン (4) (少年サンデーコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする