名探偵コナン (8) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (1995年12月9日発売)
3.63
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091233783

作品紹介・あらすじ

▼第1話/ついに見つけた!!▼第2話/闇の男爵(ナイトバロン)▼第3話/恐怖のウイルス▼第4話/仮面の下▼第5話/蘭の涙▼第6話/風のいたずら!?▼第7話/落下地点の秘密▼第8話/花嫁の悲劇▼第9話/禁断のレモンティー!?▼第10話/殺しの理由
●登場人物/工藤新一(高校生名探偵。謎の組織の薬により体が小さくなってしまう。正体を隠すために"江戸川コナン"を名乗る)、阿笠博士(ただ一人コナンの秘密を知る、風変わりな発明家)、毛利蘭(コナンのガールフレンド)、毛利小五郎(蘭の父。おっちょこちょいのヘボ探偵)

みんなの感想まとめ

物語は、名探偵が小さな体になってしまった後の冒険を描いています。巧妙なトリックや切ない結末が織り交ぜられた事件が多く、特に「ナイトバロン」や「レモンティー」の事件では、登場人物たちの複雑な感情が浮き彫...

感想・レビュー・書評

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  • ナイトバロンの話のトリックはタイミングが難しそう。
    レモンティーの事件は20年間想い続けてだ人と結ばれるんだから幸せだろうなぁ〜。

  • 【その人が犯人じゃない、ありとあらゆる可能性を必死に探しまわった後だろーからな…】
    なんとも切ない余韻が残る結末だった3つの事件。たとえ、事件の犯人が阿笠博士だったとしても面と向かってはっきりと「あなたが犯人です」と伝えると蘭に告げる新一。単なる名セリフにとどまるかと思ったら、9巻のあの事件の伏線になっていたなんて…

    ・プロサッカー選手脅迫事件
    ・闇の男爵(ナイトバロン)殺人事件
    ・6月の花嫁殺人事件

    ※横溝参悟警部(静岡県警 ※埼玉県警より異動)、松本清長 警視庁・警視(娘の小百合は新一や蘭たちの帝丹中学時代の担任)登場

  • 【内容紹介】
    ▼第1話/ついに見つけた!!▼第2話/闇の男爵(ナイトバロン)▼第3話/恐怖のウイルス▼第4話/仮面の下▼第5話/蘭の涙▼第6話/風のいたずら!?▼第7話/落下地点の秘密▼第8話/花嫁の悲劇▼第9話/禁断のレモンティー!?▼第10話/殺しの理由

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 切ない話が詰まった巻ですね…

  • 推しが「名探偵コナンのレモンティーの話好き」と雑談で言っていたので、子どもたちのコナンコレクションから探して読んでみました。
    結果からいうと(え、それほど良いか…?!)でした。
    相変わらず幼馴染が好きな剛昌先生

  • 先生すげーなー

  • ★読了日不明。

  • 毒を
    解毒することができる知識
    毒の種類を特定して
    タンパク質が必要だってことがわかって
    目の前に牛乳があることで対応をする
    ためらわずに
    すぐに行動できる
    どういう勉強をしたんだろうか
    普通に生活をしているだけではないんだろうな

  • 先生の結婚式レモンティーは 眠りの園子が解決よ

  • 松本先生の結婚式の話好き。
    殺人未遂だけど、後味がちょっと爽やかなお話。

    ==========
    発行日:1996年1月15日
    収録:FILE.71~FILE.80

  • ・闇の男爵
    前田さんは蘭姉ちゃんの攻撃いなせるんなら京極さん相手も割と善戦しそう。若狭先生相手は素手ならなんとか武器有りだと厳しそう。
    銅像には偶然刺さっただけで、あの高さから落とせば関係なく死にそう。
    ・レモンティー
    レモンティーの向きに気づくのは初見じゃ無理だな。
    自分を毒殺しようとした人間と結婚はなかなか異常。

  • 「フィアンセ」と「ボウヤ」はコナンでしか聞かないかもしれない。

  • サッカー選手の弟が拐われた話の続き。
    人の優しさが感じられるような話でした。
    軽めに読めた。
    蘭も相変わらず一途。
    次はナイトバロン殺人事件。
    アニメで最近見たからとても記憶が鮮明。
    風を読んでの犯行って相当念入りに下調べしてそう……
    蘭も苦悩する事件でもあり、「もし新一なら」と考えられる辺り蘭も賢いなと尊敬。
    ラストは松本警視の娘さんの結婚の話。
    お互いに初恋の相手と知らないとは……
    付き合う上で思い出として話さないのかな?
    全てを知った上で毒を飲み、愛した小百合先生がとても美しくカッコいいと思えた。

  • 背ラベル:726.1-ア-8

  • 量子がこんなに守ちゃん守ちゃん言っているのに
    全く察しない蘭が怖い。
    人の家のドアを破壊するし、彼女的には子供の命がかかっているではなくて新一がいるかもだけで、やりたい放題。
    別に何も悪い事をしていないのに、コナンくんの蘭への釈明が「無実だ」はちょっと笑ってしまう。
    車のヘッドライトでシルエットを見せるのは、そんな馬鹿なと思いつつも面白い。

    突き落とされて下がプールだから無傷な感じだがそんな訳はないし、
    下にいた人たちは自分たちが死ぬかも知れなかったのだからもっと問題にしても良いと思う。
    駆け上がって「いない」と驚いているが、普通突き落としてすぐ逃げるだろう。
    びしょ濡れのままホテル内を動き回って迷惑極まりない。しかも電話帳を足台にしてびしょびしょにした上土足で乗っていて最悪。
    蘭達を危険に晒したくないから自分の正体を言わないという割には突き落とされたことやこのツアーの詳細を説明もしない。

    いくら蘭ちゃんが強いからと言って、「馬鹿野郎なぜ捕まえなかった」は酷い。それでも父親か。

    コンピューターを扱う者はみんなハッカーを憎んでいるという台詞があったがそんな訳がない。
    ハッカーは本来良い意味であり、コンピューターをまともに扱える人なら感謝をすることはあっても憎むはずがない。
    クラッカーと言いたいのだろうが。

    蘭が悩んでいるときに思い出す新一の、
    知人が犯人でもはっきり言う、
    その人が犯人じゃないありとあらゆる可能性を必死に探し回った後に
    というのは好きだ。

    パブのバーテンダーは小五郎が酒に薬を盛られていたのを見ていたのに何故止めなかったのだろう。

    先生の結婚式の話もちょっと良い話だった。

  • No.019プロサッカー選手脅迫事件(#1)
    No.020闇の男爵殺人事件(#2~#7)
    No.0216月の花嫁殺人事件(#8~#10)

    名探偵コナンの第8巻。前回からの続き、東京スピリッツのヒデの弟マモル君の誘拐事件。新一の浮気を誤解した蘭の行く末はいかに。博士の紹介で伊豆プリンセスホテルにやってきたコナンと蘭と小五郎。それは新一の父、優作が生み出したキャラクター"ナイトバロン"の名をかたるウイルスソフトのフロッピーがもらえるツアーだった。しかしツアーの参加者が転落死する。そして蘭と園子は帝丹中学校の音楽教師、松本先生の結婚式に呼ばれるが、大好きなレモンティーを口にした先生は血を吐いて倒れてしまう。レモンティーに苛性ソーダを入れた犯人とは果たして。松本先生の父は目暮警部の上司でもある警視"松本清長"。"扉絵は"鈴木園子"、名探偵図鑑は"銭形平次"となっている。

  • 少年サンデーコミックス

  • 中学の担任の先生の結婚式の事件はすごく印象的。コナン君が、先生の応急手当するシーンが好きだなぁ…

  • 神出鬼没のナイトバロンにドキドキする。
    犯人と、それを取り巻く人間関係も絶妙であった。

    ・闇の男爵(ナイトバロン)転落殺人事件
    ・ホットレモンティー、花嫁の悲劇

  • 2度目の眠りの園子。
    レモンティーの事件は、覚えてた。
    かなしいけど、良い話。

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