俺たちのフィールド (16) (サンデーC)

  • 小学館 (1995年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091234162

作品紹介・あらすじ

▼第146話/代表への高まり…▼第147話/紅白試合▼第148話/代表の底力▼第149話/もう負けたくない…▼第150話/決戦前夜▼第151話/最高の舞台に…▼第152話/意地のマンツーマン▼第153話/先制点は…?▼第154話/エースゆえの悩み…▼第155話/反撃の予感…?
●登場人物/高杉和也(プロサッカー選手であった父の血を受け継ぐ天才サッカー選手)、騎馬拓馬(ヤマキ自工の選手。高校時代から和也と一緒にサッカーをしている)、伊武剣輔(全日本サッカーの代表選手)、石川亨(ヤマキ自工のキャプテン)

感想・レビュー・書評

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  •  代表合宿を挟んでからの、ヴェルディへのリベンジマッチの始まりである。
     さすがに自力が違う、この当時は一時代を築いていたヴェルディに圧倒されながらも、戦い方を模索するヤマキ改めバンディッツ東京という構図である。その辺は当然ではあるが、翻弄されるさまが丁寧に描かれている。
     それでも戦う術を見つけ出す、それも自分たちが打ち倒してきた相手の戦術を吸収して自分たちのものにするという展開は、少年誌に似つかわしい熱さだろう。

     まだまだ熱は上がっている途上といったところだろうか。星四つ半相当と評価したい。

  • ヤマキ&Jリーグ編になってから、テンション高かった作品も、
    相変わらずのテンションでありながら、多少のマンネリかなー、と思ってしまう巻。
    バンディッツ面子が味方になる代表合宿は見所あったけどねー。

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